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くの
  • 作者:くの
  • 2007年7月3日生まれの
    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
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DTIブログ!

上護岳桜公園2

上護岳桜公園の動画バージョンです。



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上護岳桜公園

むぎとゆずをブリーダーさんの所にプラッキングに連れて行った。
抜き抜きは時間がかかるので
我々はその間、佐賀県唐津市の浜玉町へ。

昨年、たまたまニュースを見て「ここは行ってみたい」と
思っていた桜の名所に向かった。

場所は浜玉町平原。
のどかな里山の風景が広がる。

小さな集落の中の小道を抜けて登っていくと
上護岳に登る農道に出会い、さらに狭い道を登っていく。
頂上にたどり着くと、桜の園が視界いっぱいに飛び込んでくる。
遠くには唐津湾も見渡せる。







桜並木を縫うように遊歩道があり
360度桜に囲まれての散策が出来る。

真っ青な空を背に淡い桜色が美しい。
まだ若木だが時が経つほどに
優美さを増していくことだろう。



ここは昔みかん畑だったところを地元の有志の方々が
10年かけて8000本の桜を手植して整備され、
昨年ようやく開園にこぎつけられたそうだ。

こんなすばらしい景色をありがとうございます。







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春日公園

23日は前日とは打って変わってとってもいい天気。

そこで今日は福岡市の南に隣接する春日市にある
「春日公園」に行ってみた。
我が家から車で1時間くらいかかる。

中に入るのは初めてだが、かなりの広さだ。
大きな芝生の広場がいくつかあり、
野球場やテニスコートなどの設備も備えている。



広場を囲む木々が秋を彩っている。
抜けるような青空が心地よい。
やっぱり青空じゃないと写真を撮る気がしないよなぁ。



私が撮影でもたもたしていると
むぎとゆずは「まだぁ〜」と言った顔をして
私が追いつくまで待っている。





広場の先には日本庭園風のエリアもある。





小山に登ると小さな森のようだ。






この公園もワンコ連れにはいいなぁ。

ただ帰りには駐車場が満杯で順番待ちだった。
この地区では人気スポットなのだろう。
早めに来ないと入れないかも知れない。
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西南杜の湖畔公園

今日は以前から行ってみたいと思っていた
「西南杜の湖畔公園」にむぎとゆずを連れて行った。
場所は城南区七隈6丁目。

入り口からちょっとした坂道を登って行くと
樹々に囲まれた落ち着いた雰囲気の芝生の広場がある。





広場から右の方に行くと雑木林の中を散策出来る遊歩道がある。
ウッドチップで出来た道は柔らかく人間にもワンコにも優しい。
遊歩道は雑木林を周回するコースになっているが
道は池のほとりまで延びている。





広場から左に行くと、竹林を周回する風情のあるコースだ。
あちらこちらに自然の恵みが顔をのぞかせている。





むぎもゆずもここが気に入ったみたいで
嬉しそうに走り回る。



いいとこめっけ!
我が家から車で15分程と近いのも嬉しいなぁ。


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雄淵雌淵公園

今日は友人のMさんを誘って、佐賀市富士町の渓谷沿いにある紅葉スポット
「雄淵雌淵公園」に行ってみた。
古湯温泉と熊川温泉の中間地点にある。
ところが来てみてがっかり。
公園とは名ばかりで渓谷沿いに遊歩道が少しあるだけで
紅葉した木もまばら。








気を取り直して帰りに最近お気に入りの古湯温泉の宿
「山あかり」の立ち寄り湯に。
今回は貸し切りだ。
湯船の中からパチり。



帰り道、曲渕で大きなイチョウの木を見つけた。
むぎとゆずが走り回るとカサコソと音を立てる。







夜はMさんと一緒に我が家で夕食を。
最近の妻のお気に入りは「カブとベーコンのペペロンチーネ(パスタ抜き)」
カブは下茹でせずに皮ごといためるのがコツだ。
表面はカリッと、噛むと瑞々しいカブの旨味が口の中に広がる。
ベーコンとの相性もバッチリだ。



Mさんがむぎとゆずにプレゼントを持ってきてくれた。
俣野温子デザインのハンドタオルだ。
なんと!むぎとゆずのネームが刺繍してある。
Mさんありがとうございました。


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人吉〜間伐〜

球磨川下りの翌月、またまた人吉に行ってきた。
今回は「間伐ボランティア」だ。
場所は熊本県人吉市に隣接する球磨郡山江村。

地元の森林組合の方々の指導のもと
間伐を通して、森に親しみ森を守る事を学習するイベントだ。

前日、人吉市に宿泊し、翌日の朝早く、山江村役場に集合。
途中からあいにくの雨だ。

山江村を流れる万江川は球磨川に合流し球磨川は八代海に注ぐ。
「豊かな海は、豊かな森と川がはぐくんでいる」と言葉に賛同された
八代の漁師の方々も参加されていた。




険しい林道を登って行き現地に着くと
ヘルメットと雨合羽、そしてノコギリが支給された。
森林組合の方のレクチャーを受けた後、いざ伐採開始。
組合員の方は通常チェーンソーを使うのだが
我々は使えないので昔ながらのノコギリだ。

日頃使う事のないノコギリを手にして最初は悪戦苦闘していたが
次第にコツが掴めてきて順調に切り倒して行く。
冷たい雨も苦にならないほど汗をかく。




下記の木で樹齢30年。
林業はとてつもない時間を要する仕事なのかが分かる。




一時期ガテン系の仕事をしていた妻はこうゆう作業は得意だ。
バッサバッサと切り倒していく。

一緒に行ったMさんはへっぴり腰ながら、幹の細い木にチャレンジ。
無事切り倒す事が出来た。
妻の張り切りようで、われわれの班が一番に目標達成!
時間があったので他の班の木も切り倒して無事終了。



妻は組合員の人に「うちの山に来てき手伝ってくれんかなぁ」と言われていた。

山を下りると山江村にある温泉で心地よい疲れを癒した。
貴重な間伐体験だった。
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高原ツアー

夏にキャンプに行った事がない。私も妻も暑さが苦手なのだ。

でも、せっかくの3連休。
キャンプの代わりに高原に行こう!と言う事になった。

友人のKさんを誘ったら「行く!行く!」と二つ返事。

今回は太宰府まで福岡都市高速を使い、その後は下道をとことこ走る。
南に下り、筑後川沿いの道を伝い、まずは日田を目指す。

晴れたり曇ったりの天候だったが、雨が降る気配はない。
ワンコ達の休憩所には神社がうってつけだ。
樹々に覆われていて日陰がある所が多いのだ。





日田を過ぎて小国に入ると、お気に入りのパン屋「そらいろのたね」に寄る。
出来たて熱々のクリームパンを車の中で頬張る。




黒川温泉を過ぎると次第に視界が開けて来る。
熊本県南小国町の「瀬の本高原」だ。
ここからは緑!緑!緑のパノラマとなる。




東に進むとすぐに県境になり大分県竹田市に位置する「久住高原」に繋がる。

あいにく雲に覆われていて、時折、青空が覗く天候だが
眼下に広がる雄大な景色に気分爽快!

標高1036mの位置にある「久住高原スカイパークあざみ台展望所」で休憩。
ここからはぐるり360度見渡せる。



南に目をやると久住高原の遥か先に阿蘇山が、北には久住山がそびえ立つ。



ここまで来るとさすがに涼しい。
吹き抜ける風も、からっとしていて心地よい。
むぎもゆずも緑の絨毯を駆け回り大喜び。







ヘリコプターの遊覧飛行は4分、大人1人¥4000。
う〜ん、乗ってみたいけど¥4000はねぇ。




展望台を後にして、牧草地帯の中の狭い道を進む。
草を食む牛達の姿を眺めているだけで気持ちがゆったりするなぁ。





ちなみに自宅からここまでの走行距離は175km。
下道、山道、裏道が多いのでこの距離になるんだろう。
高速を使えばもっと短いに違いない。

↓画像をクリックすると大きくなります




久住高原を満喫した後は、「瀬の本高原」に戻り、
そこから北の「飯田高原」に向かう。
こちらも素晴らしい緑のパノラマが広がる標高800〜1200mの高原だ。

お腹もすいてきたのでワンコ連れで入れるお店はないかなぁ?
と車を走らせていたら、広いテラスがあるお店を発見!

尋ねてみたら「テラスだったらワンコもOK」とのこと。
色鮮やかな花々に飾られたおしゃれなお店「けやきの森」だ。
上品なKさんにはお似合いだが、がさつな私には不似合いかな。








今回訪れた高原地帯には至る所に温泉がある。

飯田高原には、以前、雑誌でちょっと見て気になっていた宿の温泉があった。
曖昧な記憶のデータベースだが見えるのは二重丸。

幸いな事にその宿がランチを食べたお店のすぐ近くだった。
覗いてみると「立ち寄り湯」もOK。
「馬子草(まごそ)温泉きづな」だ。



温泉は私の大好きな濁り湯!しかも土色!
いかにも効能がありそうだ。
もちろん源泉掛け流しだ。



男湯の露天風呂からは正面に三俣山が見える。
抜群のロケーションの温泉だった。




高原の風に心を洗われ、渋い温泉に身も洗われ
大満足の日帰り高原ツアーだった。◎
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糸島郡志摩町に標高360mの山「可也山」がそびえる。
その優雅な姿から「糸島富士」あるいは「小富士」と呼ばれている。
その可也山の麓に広がる「小富士梅林」に行って来た。

青空を背に梅の花の白さがまぶしい。
ほんのり甘い香りが漂い、春の訪れを感じた。



むぎの足取りも軽い。
途中、むぎは放し飼いのニワトリを見つけて「がるるっ」モード。



梅の木の下で弁当を広げている間、むぎは「探検!探検!」









地元の農家の方から穫れたての野菜など
色々買い込んだ妻もご機嫌だった。

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紅葉狩り

せっかくの3連休だが日・月曜日の天候が雨模様なので
キャンプは止めにした。

今日、土曜日は晴れ!青空だ。
青空に映える紅葉を見に行こう。

この時期、紅葉の名所はどこも混雑している。
なるべく、マイナーで人が少ないと思われる所をネットで探してみた。
多久市に「西渓公園」というのがあった。
多久市は、四方を山に囲まれた盆地で佐賀県のほぼ中央部に位置する
人口2万3000人くらいの市だ。まだ行ったことがない。
「西渓公園」は築山と池がある庭園で郷土資料館、歴史民俗資料館などが
あるらしい。

いざ出発!唐津から相知町、厳木町を抜けて1時頃到着。
駐車場にはすんなり入れた。
園内も混雑する様子はなく、芝生の広場では人々がお弁当を
広げたりしてくつろいでいる。



庭園内や小高い丘に登る道沿いの樹々が色鮮やかに紅葉していた。
















むぎは広場に来ると喜んで走り回る。





春は桜、初夏にはつつじ、冬には梅と四季折々の風情が楽しめるらしい。
なかなかいいところだ。
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秋月

昨日は雨でどこにも行かなかったので
曇り空だったが今日は朝からお出かけ。
久しぶりに秋月に行ってみることにした。
秋月は「筑前の小京都」と言われる城下町だ。
「小京都」と言うにはあまりにもこじんまりとしていて
「マイクロ京都」と言った方がいいかもしれないが
そこかしこに城下町の面影を残す風情のある所だ。

今にも降り出しそうな天候にもかかわらず
沿道には出店が並び結構な賑わいだ。
むぎは人込みの間をすり抜けながらすたこらさっさと進む。






広場に出るとむぎは大はしゃぎでぴょんぴょん跳ねて走り回る。










ちょっと横道にそれるとそこは里山の景色。
心が和む。






人気のパン屋さんには多くの人が並んでいたのでパス。




弁当でも買ってお昼にしようかと思っていたら
チラシを手にした方に声をかけられた。
蕎麦屋さんの呼び込みだった。
秋月から車で5分ほどかかる所にあると言う。
ワンコ連れなのでと言うと、外にテーブルがありますので
そこだったら大丈夫ですよと言われた。
外飯は得意だ(笑) で、行ってみることに。
汁がちょっと辛めだったがそこそこの出来。









蕎麦屋を後にした頃、雨が降り始めた。

むぎ、今日は満足したかな?
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