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くの
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DTIブログ!

糸島日和

糸島半島の「灘山」に《むぎかじ隊》がアタックして以来、
《ワン連れ山登り》をしていなかったのですが、
ようやく今日、「立石山」に登ってみることにしました。

糸島半島の西に位置する立石山は「標高2090m」
ではなく「209m」の低山です。(笑)

しかも今回、山頂まで15分で登れるらしい登山口からなので
「なんちゃって登山」ですね。

登山口からは段差が低い階段になっていたので
むぎとゆずはルンルンと登って行きます。







しかし、すぐに急勾配の狭い登山道になり
段差も高く、とてもむぎとゆずが登れる道では無くなりました。



私の下調べが不十分でした。

これが1時間続くとなれば登るのを断念するところですが
15分なのでむぎとゆずを抱っこして登る事に。
抱っこと言っても普通に抱っこすると両手が塞がって危ないので
小脇にラグビーボールの用に抱えて登ります。

途中からざらついた花崗岩の道になり
ワンを抱えているとバランスが悪く、
何度か足を滑らしそうになりながら登って行きました。

突然視界が開け、そこには絶景が!!

※↓ クリックすると大きくなります。



東には芥屋の大門や白砂の野北海岸が広がっています。

糸島富士と称される可也山や遥か先には背振山系が連なっています。



西に目をやると眼下に福浦港、遠くには唐津まで望めます。



やっぱり糸島の碧い海は美しい。





しかし、この場所は猫の額ほどの広さなので
むぎもゆずもどこにも行けなく不満げです。



ここには標識等が無いので前方の頂きが山頂なのでしょうか?



ここまで何とか無事登って来ましたが、
この先、ワンコを抱え登り、戻って来るのに
これ以上険しい道のりだとまずいので、
ここで引き返すことにしました。

下りは腰を落とし、慎重に慎重に降りて、無事登山口に到着。

ほとんど歩き回れなかったむぎとゆずは、
喜んで林道を降りて行きます。



立石山の麓の芥屋ではむぎ&ゆずをゆっくり散歩させました。



芥屋を後にして次に向かったのは「二見ヶ浦」です。

霊園公園の高台に登ると(今度は車です)

夫婦岩がそびえる二見ヶ浦の海岸が一望出来ます。









どんな急斜面でもお構いなしに降りて行くむぎとゆずです。







夏至の頃、この夫婦岩の間に沈む夕陽の景観が素晴らしいと聞きます。

まだ見た事がないので、来年は是非見に来よう♪









一日で「山と海」を満喫した糸島ならではの日曜日でした♪
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コメント

おお〜
これは絶景ですね!海の青さが違います!
糸島は山あり海ありでほんといいところですね

そろそろお里帰りしたくなってきました(笑)

お地蔵さんへ

立石山からの眺めは最高でした!

この日は空気が澄んでいて、海と空が輝いてました。

海岸にはサーファーの人たちも多かったですよ。

「お里帰り」お待ちしております♪
サーフボードをお持ちください(笑)
  • 2012/10/10
  • くの #CXs6vfLY
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