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くの
  • 作者:くの
  • 2007年7月3日生まれの
    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
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DTIブログ!

ワン連れ旅 その1

今回、初めて、むぎとゆずを連れて
キャンプではないお泊まり旅に出掛ける事になった。

むぎとゆずが大好きな友人のMさんも一緒だ。

一週間前の天気予報では、晴れだったが
そのうち曇りになり雨の予報に…。う〜ん。

しかし当日の朝、出掛けるときは曇り空。
よし!むぎ、ゆず、行くぞ!

向かったの長崎県諫早市。

まずは西へ向かう。

最初の休憩地の佐賀県唐津市厳木町の「道の駅 風のふるさと」に
辿り着いた頃に雨が降り出した。





休憩所はペット禁止ではなかったので、ここで朝ご飯。
早起きした(ゆずに起こされて)妻が、頑張ってサンドイッチを作ってきた。





この後、高速道路に乗ると、雨が上がり、青空が覗いてきた。

良かったね、むぎ、ゆず。





諫早は通過した事は何度かあるが、訪れるのは初めてだ。
諫早に着いて最初に向かったのは
ネットで調べていた「白木峰高原」だ。

五家原岳【ごかはらだけ】(標高1,058m)の中腹に広がる丘陵地で
この時季、一面にコスモスが咲き乱れている。

諫早湾や干拓地などが眼下に一望出来る素敵なところだ。













さっそく穴掘りをしたゆず。舌に泥が付いてるよ!



手入れが行き届いた公園でむぎとゆずが走り回る。




白木高原を後にして次に向かったのは
諫早市の南に位置する雲仙市の小浜(おばま)温泉。
橘湾に面した海辺の温泉街だ。
こちらも訪れるのは初めて。

小浜で最初に向かったのは、「ほっとふっと105」。

小浜の源泉温度105°にちなんで、
105mの長さを誇る日本一長い足湯だ。

ここにペット足湯があると聞いてさっそく行ってみた。

まずはゆずを抱っこ。
ゆずは渓流や水溜まりにずんずん入って行くので
大丈夫と思っていたが、お湯に入れたとたん飛び出してきた。





一部始終を見ていたむぎは、抱っこされた途端にカメ状態に。
渓流には入るが、水溜まりは嫌がるむぎ。
水が好きなのか嫌いなのか、いまだよく判らない。



ペット足湯はかなり深く、一段かさ上げされた場所にゆずを入れたのだが
足が短いノーフォークテリアは「腹湯」になってしまった。

次は我々の番だ。
思ったよりお湯は温かく、なかなか気持ちいい。
出た後に身体がぽかぽかしてきたのはさすが温泉効果だろう。





湯棚から流れ落ちる源泉が豊富な湯量を物語っている。



温泉街を散策していたら宿のチェックインの時間が近づいてきた。
小浜から今宵の宿に向かう。




今宵の宿は、海が一望出来る高台に建つ
ワンコと一緒に泊まれる創作和洋会席宿「マリティーム」。



客室3室の小さな宿だが、2部屋は戸建になっていて
母屋と繋がった部屋も離れ形式になっている。

宿に着くとすぐに奥様がお出迎えくださった。

我々が泊まるのは「展望テラス付離れ」の部屋だ。



部屋に入るとむぎとゆずは、さっそくチェック、チェック。





ロフトがあってここにもベッドがある。





内湯は桧作りだ。



テラスからは海が望める。
まるで友人の別荘に招かれた気分だ。




一通りチェックを済ませたむぎは、ソファでうとうとしはじめた。



この方は隅々まで点検しないと気が済まないみたいだ。



ゆず、今日はテレビはつけないよ。



空気清浄機やワンコ用のアメニティグッズも揃えられている。
トイレもむぎとゆず用にちゃんと2個用意されていた。



貸し切り展望風呂があるので
内湯ではなくこちらのお風呂に入った。
窓から海が見える開放感溢れるお風呂だ。
桧の香りが身体も心も癒してくれる。



さて、夕食の時間となった。

食事は部屋数に会わせて3つの専用個室が用意されている。
しかも、ワンコと一緒に入れるのだ。
ちゃんと、ワンコ用の椅子も置いてあるところが心憎い。





我々の個室と隣の個室とはガラスで仕切られていて
むぎとゆずはお隣の可愛らしいウエスティのさくらちゃんにご挨拶。
皆さんワンコ連れなのですぐにワンコ談義が始まります。



テーブルに運ばれくる料理は、どれもセンス溢れる盛りつけで
ハッとするような素晴らしい味わいだ。

お漬け物にさりげなく削りたての鰹節が添えてあるなど
どこまでも心のこもった料理の数々だった。



















ワインや焼酎も取り揃えられていて
まさに「オーベルジュ」。

食事の後、奥様とお話ししていると
オーナーご夫婦はキャンプ好きとの事。
ここではキャンプの話で盛り上がった。

部屋に戻るとむぎもゆずも遊び疲れたのか
すぐにZzzz…。





我々もお腹も心も一杯になって
心地よい眠りについた。


つづく…。

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