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くの
  • 作者:くの
  • 2007年7月3日生まれの
    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
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DTIブログ!

イカの町

加部島の次に向かったのは、呼子港。



呼子と言えば「朝市」が有名だ。
残念ながらまだ朝市には行ったことはないが、
朝7時半から11時頃まで、商店街の狭い通りの200mほどの間に
新鮮な魚介を中心に干物、農産物などを売る露天がずらりと並び、
大勢の人で賑わうという。





この日はお昼を過ぎていたので、朝市通りには人影も疎らで
軒先に商品を並べているお店が数件だった。





商店街を抜けて北の方に行くと、古い建物がいくつか残り
レトロな雰囲気を漂わせている。









港の方に出ると干物を並べているお店が並んでいる。

どれも美味しそうだ。
鰯みりんと鯖みりん、アジの干物を買ったら、おばちゃんが「これ、オマケ」と
カマスの干物を入れてくれた。
ありがとうございます。







呼子は朝市と並んで、いやそれ以上に有名なのが「イカの活き造り」だ。
呼子港にはもちろん、その周りにも、たくさんの「イカの活き造り」のお店が
ある。

注文を受けてから生け簀からあげられ、電光石火の早業で捌かれる。
すぐさまテーブルに運ばれてきたイカは
透き通っていて、まだ、活きている。
シャリシャリとした歯ごたえとともに上品な甘さが口の中に広がる。
これを食べたら普通のイカ刺しは食べられないくらいだ。

 下の写真は10年ほど前に加部島に来た時に
加部島にあるお店でたべた「イカの活き造り」です。




今日はむぎとゆずが一緒なので、お店に入って「イカの活き造り」は
食べる事が出来ない。
もっとも「イカの活き造り」を出すお店は糸島にもあるし、
さらに糸島では「活きイカ」も手に入るので、ここまで足を運ばなくてもいいか。

代わりに通りで見つけた「イカバーガー」を食べてみた。
う〜む、土産話にはなるかな。





帰り道、買い物のためスーパーに寄って車を止めたら
はしゃぎすぎたゆずは、すぐにZzz…。
牛の夢でも見ているんだろうか?



晩ご飯に、呼子で買った干物を、さっそく焼いてみた。
どれもなかなか美味しい。
特にアジの干物は、脂がのっていて、お酒の肴でも
ご飯のおかずでもいける。

呼子には他にも素敵な場所が沢山あるのでまた行ってみよう。
我が家から1時間ちょっとだしね。

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風の見える丘

むぎ、ゆず、今日はみんなでお出掛けするよ!

今日の目的地は佐賀県唐津市にある「加部島(かべしま)」だ。

呼子港のすぐ目の前に位置する140世帯(人口500人)ほどが暮らす小さな島だ。



加部島と呼子の間には全長727.8mの美しい「呼子大橋」が架かり、
車で渡る事が出来る。



まずは島の高台にある「風の見える丘公園」に。





展望台からは南側に呼子大橋や呼子港などが一望出来る。





北側は加部島の集落や畑、その先には玄界灘に浮かぶ小川島や
加唐島などが見渡せる。

まさに「風が見える」ような素敵な場所だ。





島の真ん中を通る農道を北に進んで行くと
玄界灘に面した断崖の上に牧場がある。
牧場の周りには遊歩道が整備されている。




加部島に着いたときは、曇り空だったが
次第に青空が覗いてきた。

牧草のグリーンと海の深いブルー、
そして青空と白い雲が織りなす風景は爽快だ。

むぎ、ゆず、行ってみよう!



陽が射してきてちょっと汗ばんできたが
海風がその汗を拭ってくれる。



そんな素敵な景色の中をのんびりと歩いていると
いつの間にかゆずが柵をくぐって牧場の中に入っている!



牧草地の地形をなぞっている遊歩道が優美だ。





ちょっと目を離すとすぐに牧場の中に入ろうとするゆず。

牛や馬、ヤギ等の動物が大好きなのに
どうしてワンコにはつれないの?





牧場の西側には広い原っぱがあった。
むぎとゆずは喜んで走り回る。

ここでお弁当を広げて食べたら最高だね!
残念ながら今日は弁当は持ってきてないので
今度来る時はピクニックバスケットをいっぱいにして来よう!





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ファームパーク伊都国

むぎとゆずの夕方の散歩は、一日留守番させていたので
ちょっと足を伸ばして「ファームパーク伊都国」に連れて行った。
糸島の農畜産物の販売や、各種イベントが行われる都市と農村の交流施設だ。

広場は解放されているので、ワンコの散歩も出来る。



広場内で飼われているヤギに、むぎもゆずも夢中。
特にゆずは中に入りたがって、ひゃんひゃん鳴いている。





施設の横を流れる川沿いには遊歩道も整備され、
河原に降りる事も出来る。







周りの田んぼの畦道を歩くと
コスモスや曼珠沙華が秋の訪れを告げている。





陽も傾きかけてきた。

むぎ、ゆず、夕陽を見に行こうか?

船越湾に注ぐ泉川の河口まで車を走らせた。

秋の日はつるべ落としと言うが
このような沈む夕陽が撮影出来る時間はほんの数分だ。
もたもたしているとすぐに沈んでしまう。

間に合ってよかったね、むぎ。ゆず。





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むぎゆず留守番お出かけ

世の中は23・24・25日と3連休の人が多いようだが、
残念ながら私は24日は仕事 (x_x;)

3連休だったら間違いなく秋キャンプに行っていたのに。
しかも、こんな時に限って3日ともいい天気なんだよなぁ。

23日は、久しぶりに蕎麦を食べに行く事にした。

むぎとゆずを連れて行こうかどうしようか迷ったが
今回はお留守番させることにした。
ゴメンネ。



向かったのは大のお気に入りの「狐狸庵」。
佐賀県唐津市浜玉町から一山越えた山瀬という山奥にある。

山を登って行くと眼下に広がる浜玉の街並と美しい唐津湾。
左の下に見えるのが虹ノ松原だ。



開店間もない11時過ぎに到着。
糸島から1時間あまりだ。



お店の横を流れる渓流のせせらぎが耳に心地よい。





お店の窓から見える青空が秋の訪れを告げている。







久しぶりの狐狸庵のお蕎麦。
やっぱり文句なく美味い!



お稲荷と鍋焼きうどんも外せないなぁ。





11月になると新蕎麦が入るとの事。
今から楽しみだなぁ。


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狐狸庵を後にして、次に向かったのは佐賀県佐賀市富士町の「古湯温泉」。
蕎麦と同じく久しぶりの「温泉」だ。

富士町に入ると来年の3月完成予定の「嘉瀬川ダム」が灌水されていて
ダムの横に産直市場「ダムの駅 しゃくなげの里」が出来ていた。





近隣の農産物や佐賀県産のお酒等、色々取り揃えてある。





せっかくだから、古湯温泉の地元、富士町の棚田米を買った。



今回、古湯温泉で入湯したのは「旅館 山水」のお風呂。



ここには3つの湯船があり、立ち寄り湯も貸し切りも出来る。

連休初日だったが、ラッキーな事に3つとも空いていた.

ちなみに「山水」の立ち寄り湯は一人¥700
貸し切りは50分ひと湯船¥2,000から¥3,000。





今回チョイスしたのは貸し切りで¥2,000のこの湯船↓。





古湯のお湯は36°〜38°とぬるい。
どちらかと言うと熱めの温泉が好きなのだが
ぬるいお湯だとゆっくり長く浸かれるので
それはそれとしていい。

湯船で思いっきり手足を延ばし
心身ともにリフレッシュ。

ぬるいお湯だったが、温泉からあがると
すぐに身体がぽかぽかしてきて、温泉の効能を実感した。

ちょっと贅沢した温泉ツアーでした。


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11月29日生まれ

今朝のご近所散歩。

ようやく暑さも和らぎ、涼しい風が吹き抜けるので、
むぎもゆずもハァハァする事もなくずんずん進み、
我が家から遠く離れた田園地帯までやってきた。

野球場で出会ったジャックラッセルテリアのルーシーちゃんは
とってもシャイな女の子だった。





空は高く、秋の青だ。





稲穂が頭を垂れ、自然の恵みの尊さを教えてくれる。







田園地帯を抜けて、高台の住宅街に向かう階段を駆け上るむぎとゆず。

ちょっと待てぇ〜。ゼェゼェ…。



住宅街に入ると、いきなりノーフォークテリアに出会った!

NFTを見ると思わず声をかけてしまうのは、
NFT飼いの性でしょうか?

「犬見知り+人見知り」のゆずは妻にすがりつき、影に隠れている。



「ゆず、ちゃんとご挨拶しなさい!」



「えっ!ゆずちゃん?!うちの子、ゆずちゃんと兄妹です、
11月29日生まれの男の子です」


「えっ??!!」

お話を聞くと、初めてのワクチン接種の時、
ゆずと一緒だったそうで、妻と話をして、兄妹犬と言う事が判り
その時から、兄妹犬のゆずの名前を覚えていて下さった方でした。
(妻はすっかり忘れていた)

パパワン「リトル君」+「ママワンれんげちゃん」の男の子「くんた君」です。

昨年の4月に糸島に引っ越してこられたとの事。
お住まいは我が家のご近所でした。

糸島はドッグハウスすえながさんの地元だけあって、
ノーフォークテリア密度が高いなぁ。

うまく写真が撮れなかったのですが、
くんた君とゆずはそっくりです。
特に、大きなシッポが。
(兄妹だから当然なのでしょうが)

ペロペロ大好きなのも、ニャンコ追いかけも同じでした。



でも、くん太君はとってもフレンドリーなのに、ゆずは犬見知り。
ほとんどむぎが、お相手してました。





思いもよらない兄妹の再会に感激の朝散歩でした。
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むぎダンス

むぎは、目を覚ますと、顔や背中を床に擦り付けクネクネする。
名付けて「むぎブレイクダンス」略して「むぎダンス」。

目覚めの「一吠え」は、なくてもいいんだけど…。


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むぎ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
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あずきちゃん

むぎとゆずを連れて歩いていると
「なんていう犬ですか?」と犬種を訊かれる事が多い。
ノーフォークテリアです」と答えると
「?…のう?…ホーク?」
で、もう一度ゆっくりと「のぉ〜、ふぉ〜く、テリア です」。

ご近所散歩で「あずきちゃん」に初めて出会った時は
思わずこちらから先に「何て言う犬種ですか?」と訊いた。

バセンジー

初めて見る犬種のワンちゃんだった。



今朝、散歩の途中またお会いした。今回が2回目だ。
立ち止まって飼い主さんとワンコ談義。
あずきちゃんは、1歳半の元気な女の子。
むぎ達とは対照的なスタイルだ。

バセンジーの一番の特徴は「吠えない」事らしい。
「無駄吠えしない」とかではなく全く吠える事がないそうだ。
むぎもゆずも、ちょっとは見習って欲しいなぁ。

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モノローグ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
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赤米

古来から栽培されてきたお米に「赤米」という品種がある。
稲穂が赤褐色になるそうだ。

この赤米にもち米を掛け合わせた「二丈赤米」という品種が
ここ糸島の二丈町で栽培されているのを知った。

その赤米の田んぼで絵文字アートが作られていると聞いて
さっそく出掛けてみた。

場所は二丈吉井。
のどかな田園風景の一角に赤米の田んぼがあった。

田んぼの前には、見学者の為に櫓が組まれていた。



むぎ、ゆず、行ってみよう!





赤米をベースにした田んぼに普通米が文字の形に植えられ
この時季になると、色づいた赤米の赤と普通米の緑の
コントラストが鮮やかに文字を浮かび上がらせていた。

毎年開催されているようで、今年のメッセージは
《糸島から【ハートの図】【国旗の図】元気を!!》だ。







櫓は田んぼの正面に組まれていて
28mm広角レンズでは全貌を捉える事は出来ないので
ビデオも撮ってみました。



今度、赤米を使った料理を作ってみよう♪


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糸島あげ

「糸島あげ」と言う厚揚げがお気に入りだ。

製造元の平野豆富製造所は福岡市西区周船寺なので
糸島の特産品なのかどうかはよく判らないが、
この厚揚げがとにかくうまいのだ。

普通、厚揚げは木綿豆腐なのだが、糸島あげは絹ごし豆腐。
なので、中身がふんわり。

煮ても、お味噌汁に入れても美味しい。

軽く焼いて、おろし生姜とネギを散らし
醤油を垂らすと、いいお酒の当てになる。

今宵は生姜ではなく、オクラを入れた大根おろしで。



やっぱり、これには日本酒です♪

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雨あがり

夕方「ドッグハウスすえなが」さんにお邪魔した。



むぎは相変わらず末永さんにメロメロだ。



帰りに志摩中央公園で散歩。





降り続いていた雨が上がり
久しぶりに青空を見た。



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秋刀魚

残暑が厳しいが、せめて食卓は秋の味覚を!と
今宵はサンマの塩焼きだ。

脂がのって美味しいなぁ。



塩を振らずに焼いたところは
お魚大好きなむぎとゆずに。



DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)など
舌を噛みそうだけど、身体にいい栄養素がたっぷり入ってるからね♪

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