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くの
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    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
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DTIブログ!

春キャンプ!初キャンプ♪ その3

◆ 5月4日(火)

キャンプ最終日の4日も快晴
GWの郭公の郷で雨が降らなかったのは初めてではないだろうか?



ここ郭公の郷のお水はすごく美味しい。
特にコーヒーを入れるとそのうまさが際立つ。



朝ご飯は昨夜の鍋の残りに余った材料を入れ
カレールーを混ぜた和風だしカレーだ。
炊きたてのご飯も美味い。



食後には野点を。
右の菓子は「鯉のぼり」だそうだ。
和菓子が苦手な私は一口だけ。
ちなみにちょっといびつな茶碗は
妻が昔、高取焼きの陶芸教室に通っていた時に作ったもの。



自分の目のように使いこなせるようになろうと
ずっとCanonのG11ばかり使ってきた。
今回、PENTAX K200Dの写真のアップは下記のみ。



さあ、むぎ、ゆず 帰るよ!

初夏のような暑さで撤収作業も汗だくだ。



キャンプ場を後にして向かったのはお決まりの
パン屋「そらいろのたね
しかし、結果はご覧のとおり。
GW だもんね。



ファームロードの途中で涌蓋山(わいたさん)をバックにパチり。



小国から黒川温泉〜瀬の本高原〜長者原へと向かう。
ここの公園でお昼ご飯+休憩+散歩。



ワイヤーフォックステリアのトッティーちゃんと
よんちゃん親子にご挨拶。
色々お話していたら、私の知り合いのお友達の方だった。
普段なら見ず知らずの人に話しかけたり
話しかけられたりする事は滅多にないのだが
お互いワンコを連れているとついつい
会話が始まってしまう事が多い。
「わんコミュニュケーション」だね。



駐車場に止まっていた日本地図が描かれたキャンピングカー。
日本一周されてるんだろうか?



久住連山の三俣山(みまたやま)1,745mをバックに。
カメラ目線してくれません。



最後にキャンプの疲れを癒しに飯田高原近くの宿
『馬子草(まごそ)温泉 きづな』で立ち寄り湯。
露天風呂からは三俣山が見渡せる。
濁り湯が渋いなぁ。

帰りも渋滞にかかる事もなく、ゆずもゲボッする事なく
無事帰り着いた。

3日間、雨に降られる事なく、ゆったり+美味しいキャンプだった。
また行こうね、むぎ・ゆず!




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春キャンプ!初キャンプ♪ その2

◆ 5月3日(月)

今朝は目覚ましが鳴る事もなくゆっくり朝寝ができるそ♪
と思っていたら目覚ましワンコが襲ってきた。
いつもは寝坊助なくせに、どうしてキャンプの時だけ早起きなんだ?

5時過ぎから、むぎとゆずを連れて散歩に出掛けた。
山の朝は少しひんやりしているが、すがすがしい。

今日も快晴!
緑と青空のコントラストが鮮やかだ。











朝ご飯が済んでしばらくくつろいだ後、『道の駅 せせらぎ郷かみつえ』まで
買い出しに出掛けた。車で15分の距離だ。
美味しそうな茹でたてのタケノコを買ってきた。
道の駅には小さな公園と川原川沿いに遊歩道がある。



我が家はバーナースタンドを持ってないので
ツインバーナーは地面に直に置いている。
でも椅子に座って調理が出来るのでラクチンだ。



木漏れ日の中、そよ風に頬を撫でられながら飲むワインも美味しい♪





お腹もいっぱいになったので、お気に入りの原生林へ。
聞こえてくるのは風の音と野鳥達のさえずりだけ。
この上ない癒しの空間だ。



原生林から下に降りて行くと清冽な源流が姿を現す。
静かに流れる水面に新緑が写り込みなんとも美しい。







サイトに帰ったら、風が吹き抜けるインナーテントでお昼ね。
むぎもゆずもはしゃぎすぎて疲れたのかコットの上でお昼寝だ。

心地よい眠りから目覚めると、今日も早めに晩ご飯だ。



今回初めて使ってみた熊本県の尾鷹林業の『樫木炭』はなかなか良かった。
7.5cmの長さに切りそろえてあるので、ユニフレームのグリルにうまい具合に収まり
火のまわりも均一になるので使いやすい。
火付きもよく、火持もいい。

むぎ!ゆず!手羽先が焼けたよ♪



タケノコは道の駅で買ってきた津江地方の名産の
ワサビを使った味噌を付けて食べる。



遊び疲れたむぎとゆずはコットの上でZzzz.

うまい!うまい!とばくばく食べて飲んでいた私も
急に睡魔に襲われ何と!9時過ぎに寝てしまった。
あっ〜もったいない 。





(続く…)
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春キャンプ!初キャンプ♪ その1

◆ 5月2日(日)

ようやくゴールデンウィークだ。
さぁ、キャンプに行くぞ!

と言う事で、今年の初キャンプも大分県日田市上津江町の「郭公の郷」だ。
2000年の初訪問から11年目になる。

よく飽きもせず通い続けるなぁと我ながら感心するが。(笑)

今回も友人のMさんが一緒だ。



天気は快晴!
福岡市から筑紫野〜大刀洗に出て筑後川を渡り堤防沿いの道を進む。
左手にはゆったりと流れる筑後川、右手には耳納連山がそびえ立つ。



途中、日田市の手前でちょっと渋滞したが
それ以外はスムーズに進んだ。

1時間置きに車を止めてむぎとゆずを車から降ろして
休憩してきたせいか、ゆずが吐く事もなく無事到着。

リビングシェルを設営したら、お散歩コールを続けていた
むぎ達を連れてキャンプ場の中を散策。
春風はさわやかで、新緑が瑞々しい。



ちょっと早いけど晩ご飯にする事に。

まずは前回のキャンプではまってしまった「焼き鳥」。
前の晩、妻がせっせと捌いて串に刺した。





炭火で焼く焼き鳥のうまい事、!うまい事!
鶏モモは皮はパリッして香ばしく、身は噛むと肉汁が溢れ出す。



上津江の道の駅で買ってきた大分県名産の椎茸。
小さな水玉がひだの間から出てきたら食べごろだ。
石突きを持ってそのまままかぶりつく。



プチトマトと豚バラの相性も抜群だ。



むぎとゆずも焼き鳥を食べて、お腹も一杯になってそろそろお眠かな?





キャンプ場の傍を流れる渓流のせせらぎをBGMに
夜がゆったりと更けていった。

(続く…)
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秋キャンプ 高原の里

10日の土曜日は仕事だったので3連休にはならなかったが
11日も絶好のキャンプ日和。
1泊でも行くぞ!ということで秋キャンプ第2弾。

今回目差したのは大分県玖珠郡九重町の飯田高原にある
「オートキャンプ場 高原の里」

いつも人里はなれた山間部のキャンプ場しか行ったことがない
我が家にとって今回は初めての高原のキャンプ場だ。
いつものように下道をトコトコ走り、お昼すぎに到着。



妻が受付を済ましている間にキャンプ場をチェックしていると
なんと!そよ風さんファミリーがいらっしゃった!

そよ風さんファミリーは10日からの1泊で撤収作業中だったので
残念ながらご一緒にキャンプはできなかったが
短い間だったがお話ができて何よりだった。
むぎとゆずも初対面とは思えないようになついて
可愛がっていただいた。
ありがとうございました。


ここは開放感あふれるキャンプ場だ。
九重連山のいくつかの山々が見渡せる。
そう広くないので炊事場やトイレまでも近い。
フリーサイトなので混雑していなければ思い思いのサイトが出来る。



設営も終わりお腹も空いてきた事だし、まずはお昼に。
今回はサーモンのクリームソースパスタ。
どこまでも広い青空の下、ビールがうまい!



食事が済んで、むぎたちに「散歩に行くよ!」と声をかけると
ゆずは目を輝かせ、むぎは喜んでぴょんぴょんはねる。
ロングリードを付けるとキャンプ場の芝生の上で
追いかけっこが始まった。





キャンプ場を出ると雑木林に挟まれた農道が続き、素敵な散歩コースだ。
高原というと飽きちゃうかなぁと思っていたが、ここは周りにも色んな景色があって楽しめる。



夕焼けが美しい。
都会ではなかなかお目にかかれないシーンだ。



ぼちぼち炭を熾し晩ご飯の準備。





今夜のおつまみは「焼き鳥」だ。
前日、妻が肉を捌いて、せっせと串に刺した。

まずは豚バラ。
そういえば関東の焼き鳥屋には豚バラがないと聞いたが
本当だろうか?
豚バラがないとなると豚足もない?





妻が焼き鳥屋で食べておいしかったという
プチトマトの豚バラ巻きを作ってきた。
豚バラの外側はカリッ!中はふんわり、そして口の中に
トマトの甘酸っぱさがじゅわっ〜と広がる。
これは病みつきになりそうだ。



遊びつかれたむぎとゆずはまどろんでいいたが
手羽先の焼ける香ばしいにおいに起きあがった。
大好きな手羽先に、今夜は砂ズリもあるぞ。



焼き鳥の後は牛筋のおでん風。
昨日から家で下湯でして、キャンプ場で炭火で更にコトコトに煮込んだものだ。
ほろほろと口の中でとろける。



お腹も膨れた頃、満点の星空を見上げながら至福の時間を過ごす。

しかし、この夜は冷え込みが厳しく、夜中に寒さで目が覚めた。
インナーマットにマミー型のそこそこの耐寒用シュラフを使っていたのだが・・・。
次回は防寒対策をしなければ。


毎朝5時起きなので、今朝はゆっくり寝ていようと思っていたが甘かった。
早々と目覚めたむぎとゆずが「外に出たい!」とぺろぺろ攻撃。
「わかった!わかった!」

朝霧の中、陽が昇り始め、あたり一面きらきらと輝いている。





空は目の覚めるようなブルーに変わった。



リンク先のkomkab@blogのkomugiちゃんとkab君が
いつもコットの上でおりこうさんにしているのを見ていて
いいなぁと思っていたが、やっと我が家もコットを買った。
むぎはすぐにくつろいでいたが、ゆずはすぐに下りてしまう。
コットの上での「待て」を教えないと。







朝ごはんは昨夜の牛筋おでん風にカレーを加えて
和風カレースープ。炊き立てのご飯に合うんだなぁ、これが!



ここのチェックアウトは11時なのだが、
管理人さんの「ゆっくりいいですよ」のお言葉に甘えて
車ですぐ近くの長者原ビジターセンターまで行ってみた。
いつも横を通り過ぎるだけのところだったが、
湿原もあれば木立の中の公園もありなかなかいいところだ。







キャンプ場に戻って昼ごはんを食べてから撤収開始。
長々とお邪魔しました。

「また来よう」と妻と話しながら帰路についた。

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秋キャンプ

秋キャンプに行ってきた。
ここ数年、用事や天候不良で9月のキャンプは
かなわなかったが、ようやくこのシルバーウィークに実現した。

★ 9月20日(日)

朝、キャンプ道具を出して車に積み込み始めると
むぎが「お出かけ!お出かけ!」とピョンピョン跳ねる。

忘れ物はないかチェックしていざ出発。

天気は良好!

目指したのは大分県中津市耶馬溪町にある
「錦谷温泉せせらぎの郷 華じ花」だ。

10月の下旬になると「華じ花」に通じる林道沿いの樹々や
キャンプサイトの目の前の小山が紅葉し、それは美しい。
ほぼ毎年10月に通っているキャンプ場だ。

10月になるとキャンパーも少なく、貸し切りの時も多かったのだが
さすがに今回はシルバーウィーク、満杯だった。
従って今回のサイトは管理人さんに指定された場所。
一番奥まったところで、木陰になっているので
陽射しが和らいで暑さをしのげるのだが
 地面に芝生がなくてむぎとゆずは泥んこに 





まずはランチタイム。
お決まりのパスタは「秋刀魚のパスタ」。
ワインも美味い。

ゆずが車に弱いので朝ご飯を食べさせずにきたので
ここでむぎとゆずもご飯の時間。
今回ゆずは吐かなかった。
だいぶ車に慣れてきたようだ。



しばらく休憩した後は、お散歩タイムだ。

むぎもゆずも大喜び。
今回ゆず用のロングリードを買った。






散歩の後は温泉で汗を流す。

(下記の写真は以前撮影したものです)




日も傾きかけてきたので炭を熾し晩ご飯の準備。



「手羽」はむぎとゆずの大好物。
むぎは妻の膝の上で大人しく待っている。
疲れて眠っていたゆずも、手羽を見せたら飛起きた。









今夜のメインは「合鴨」。
まずは炙りで食す。
鴨は味が深い。脂身も美味だ。





あとは定番の『鴨鍋」。
暖まるなぁ。

ほろ酔い加減で眠りについた。



★ 9月21日(月)

今朝も晴れ! 

朝ご飯は「鴨南蕎麦」だ。
シャキシャキした水菜がいいね。



朝の散歩は渓流沿いの林道へ。



散歩の途中、ゆずは時々むぎにべったりとくっついて歩く。
怒られてもむぎのことが好きなんだなぁ。



ここを流れる渓流は一枚岩で所々の深みを除いては
水深は数センチしかない。





ゆずはずんずん渓流に入って行く。
水を怖がることは無い。





で、びしょびしょになる。





あまり水を好まないむぎも今回は珍しく渓流に入り走り回っている。



むぎもゆずも目一杯遊んで満足したようだ。
サイトに戻るとゆずはすぐに眠ってしまった。





おてんば達が大人しくしている間に
私はカメラをぶら下げて散策に。









妻は「大収穫」を期待していたのだが、時期尚早だったようで
栗が少ししか拾えず少々ご不満。
手が届かぬ枝先にまだ青い毬栗がある。
「むかご」はちょぼちょぼだった。





秋風が心地よい。
のんびりとした時が流れる。
何もしない贅沢。

虫の音をBGMに今宵も美酒に酔いしれた。










★ 9月22日(火)

22日は曇り空。
昨夜小雨が降ったのかリビングシェルの上の部分が少し濡れていたが
夜露が降りる季節ではなく、他の部分は濡れてない。



食事の後むぎは大好きな妻の膝の上でご満悦だ。



ゆず、どろんこの足でテントの中に入らんでよ。



いつもは夕方近くまで滞在するのだが明日も休日で
次のお客さん来るので今回は規定通り11時にチェックアウトだ。
撤収作業開始。













「華じ花」を後にして、いつも横を通り過ぎていた
玖珠町の「みしま温泉」に寄ってみた。

自家源泉のかけ流し。こぢんまりとした露天風呂もある。
入浴料は¥250とリーズナブルだ。
幸い貸し切りだったのでゆったりと浸かる事が出来た。







温泉を出た頃ぽつりぽつりと雨が降り始めた。
毎回雨でリビングシェルを濡らしていたが
今回はセーフだ。

玖珠インターの出口に道の駅が出来ていたので
早速、妻がチェック。
お米や果物等を買い込んできた。

美味しそうなだんご汁があったので
ここで昼ご飯をとる事にした。






むぎ、ゆず、雨も降出したことだし
今日はまっすぐお家に帰ろうか。



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春キャンプ 「郭公の郷」

待ちに待ったゴールデンウィーク。
今年の「初キャンプ」!
ゆずのキャンプデビューだ。

目指したのはここ10年近く通っている大分県日田市上津江村のキャンプ場
郭公の郷」。
友人のMさんも一緒だ。

◆ 5月3日

いつものように高速道路は使わずに下道を行く。
筑紫野市から田主丸に抜け、田園風景が広がる中とことこと進む。
あいにくの曇り空だが雨が降る気配はない。

「道の駅うきは」で休憩。
ワンコ達はご挨拶に余念がない





途中、渋滞に巻き込まれることなく1時過ぎに「郭公の郷」に到着。
ちゃっちゃとリビングシェルを立ち上げたが、
ぽつぽつと雨粒が落ちてきてすぐに本降りに。

初日から雨かぁ・・・。(-_-;)





気を取り直して、昼ごはん。
アサリと春キャベツのパスタ。
行きつけの酒屋さんのご主人に勧められた白ワインだが、これが凄く美味しい。





5月2日からここに来ている友人のKさんファミリーが帰ってきた。

渓流の中に造られた釣堀でニジマスを釣ってきたそうだ。
ずぶ濡れになったので温泉に入って体を温めてきたと言う。
小学3年生になるS君は、自分でニジマスを釣ってとても嬉しそうだ。

我々もぼちぼち炭を熾し、夕餉の準備。
炭に火が入ると寒さも幾分和らぐ。
途中からKさんファミリーも合流し、雨のうっとうしさも忘れて
和やかな宴に夜が更けて行った。



◆ 5月4日

翌日も雨は止まず。(T-T)

雨が小降りになった時、ワンコ達をサイトの周りに散歩に連れ出したが
たちまちびしょびしょ泥だらけ。
むぎもゆずもそんなことはおかまいなしに
水を得た魚のようにどんどん進む。
しかし戻ってくるとガタガタ震えている。
雨の深山は冷えるのだ。



Kさんファミリーは翌日が仕事なので延泊は出来ず、
雨の中の撤収となった。これは辛い。

我々は、下界は雨がやんでるかもと淡い期待を抱き、小国まで出掛けた。
しかし、どこも雨、雨、雨。

お気に入りのパン屋「そらいろのたね」に着いた時間が早かったので、
美味しそうなパンが所狭しと並んでいる。
遅い時間に行くと売り切れで閉まっていることが多いのだ。





パン屋の前の露店でタケノコを買った。
ここはげの湯・岳湯地区は至る所に温泉の蒸気が吹き出しており
地元の人はその蒸気でお湯を沸かしたり、野菜やお肉を蒸している。
このタケノコも皮付きのまま3時間蒸したものだ。
試食したら柔らかくて美味しい。
ちなみに大きいのが¥300。



その後、雨で冷え込んだ体を温めに温泉に。
向かったのは菊池渓谷にある「竹蔵」。

ここは各部屋に露天風呂が付いていて、家族風呂もあるので
大浴場は入る人が少ない。
今回、男湯は貸し切りになった。




キャンプ場に戻ると、更に雨脚は強まり
遊びに出られないで退屈なゆずはZzzz。
むぎは「つまらん!つまらん!」。









別役実の詩「しょうがない、雨の日はしょうがない♪」などを口ずさみながら
傘をさして写真を撮る。





こうなると楽しみは「外飯」だ!
小国で買ってきた蒸しタケノコを炙って食す。
メインは豆乳鍋。
まずは湯葉をつまみに一杯。
雨音を子守唄に早めに眠りについた。








◆5月5日

5日は朝から、快晴。
\(^-^)/
久しぶりのお日様に万歳三唱したい気分。






「郭公の郷」から10分ほど登った所に原生林の森がある。
風にそよぐ樹々の緑がまばゆい。
春の喜びを伝える小鳥達のさえずりに渓流のせせらぎ。
この上ない癒しの空間だ。
ワンコ達も大喜び。















5月3日から5日までの2泊3日の予定だったが、
このまま撤収するのは忍びないので1日延ばし明日帰ることにした。

むぎ、ゆず もっと遊ぶぞ!





久しぶりに思う存分遊んで疲れ果て、お昼寝だ。





さて今回のおNEWはダイワのクーラーボックスVS2600R。
近所の釣具店の棚に1個だけ残っているのを見つけて思い切って買っちゃいました。
旧型だが、現行品と同じく、真空パネル断熱材とノンフロンHPウレタン断熱材の
ダブル断熱を6面に使った26Lタイプ。

保冷力は非常に優秀で、一番喜んだのは妻でした。
5日になってもバターの角がたっている。





ヤマメ釣りはやっと1尾釣れたと喜んで取り込んでいたら
ばらしてしまった。
相変わらずへぼである。

5日も夕方、一時雨になったが「明日はまた晴れるさ!」と余裕。




◆ 5月6日

朝から快晴。
昨日の雨でまた濡れてしまったリビングシェルも見る見るうちに乾いて行く。

最近、妻が凝っているのがミートローフ。
朝ご飯はそのミートローフバーガーだ。



食事が済んで撤収作業。

その間、ゆずは穴堀に夢中だった。

「おわりよければすべてよし」と言った気分でキャンプ場を後にして
帰路についた。

また「そらいろのたね」に寄りしこたまパンを買い込んだ。



むぎとゆずのカメラ目線の写真がなかなか撮れない。






帰りの温泉は小田温泉の「花心」の立ち寄り湯。
奥まった所にあり、チェックアウトとチェックインの間の時間なので、
ここも貸し切りだった。



温泉でリフレッシュし、小国〜玖珠〜日田へ。
渋滞になることもなく快調に進む。

筑後川の河川敷でむぎ&ゆずの散歩。

その後ゆずは車の中で爆睡。むぎはずっと外を見ていた。
Mさんを送り届け、9時過ぎに我が家に無事到着。
翌日から仕事というのがちょっと辛かったが
1日延ばして、晴れの中むぎ達を遊ばせることが出来てよかった、よかった。
また行こうね、キャンプ!





◆ ちょこっとギャラリー

写真をクリックすると大きくなります。




















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秋キャンプ 4

翌19日は、朝からちょっと曇り空。
このまま陽が射さないのかと心配していたが
少しずつ陽射しが広がり一安心。
夜露に濡れたリビングシェルがみるみる乾いていく。
妻は収穫に、私はむぎと散歩。





朝ご飯を食べた後、さてこれからどうしようか?








久しぶりに小国の方に行ってみることにした。

キャンプ場からまずは裏耶馬渓に。
とても美味しい棚田米を売っているお店があるのだ。
お米を買って帰ろうとしたら、おばちゃんが「これも持って行き!」と
椎茸を袋に入れる。「あっこれも」と今度はナスを。
「ついでにこれも」と柿とみかんを。
どうもありがとうございました。




玖珠に出て、宝泉寺を抜けて行くと
外にテーブルと椅子を置いてある食事処を発見。

「犬連れなので、外のテーブルで食事が出来ますか?」と訊いてみたら、
「ペット連れの方専用の座敷がありますので、どうぞ。ワンコも上げていいですよ」と。
和風ドッグカフェ、言い換えれば「わんこ茶屋」だった。
頼んだ「地鶏もも焼きうどん」も「だご汁定食」も美味しい。
むぎはジャーキーをかじかじ。
いいとこ見つけた。




帰りに店の前に並べてあった3本100円の大根を
妻が袋に詰め込んでいたら、ご主人が「もう1本どうぞ!」と。
妻、満面の笑み。




お気に入りの小国のパン屋「そらいろのたね」まで来たが
3時過ぎだったので、案の定「売り切れました」。(涙)

さてここまで来たら小田温泉まで足を伸ばしてみようか。
前から気になっていた「花心」に行ってみた。
「山鳥の森」キャンプ場の近くだ。
尋ねてみると「立ち寄り湯」OK。一人500円。
ここはすべて離れの宿で各棟の部屋に内風呂が付いている。
いくつかの棟はワンコも泊まれるのだ。
チェックインするお客さんはワンコ連れの方が多い。



部屋にお風呂が付いているせいか、立ち寄り湯の大浴場に来る人はなく貸し切りだった。
少し白く濁ったお湯がなかなかいい。
露天風呂も付いていいる。



むぎ、そろそろお家に帰ろうか?




ぼちぼち福岡を目指して出発。
大山町あたりから日田まで渋滞に巻き込まれたが
気にもならず、のんびりと車を走らせる。

むぎは、家に着いて、ごはん食べ終わるとすぐに寝てしまった。
疲れたね、でも楽しかったね。



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秋キャンプ 3

18日の朝からまたまた行ってきました、秋キャンプ3。 

この時期、行ける時に行かないとね。
で、また「せせらぎの郷 華じ花」だ。
よくもまぁ飽きもせず、同じ所に行くよなぁ〜と我ながら思う(笑)

今回も天気は良好!今回は貸し切りだ。



受付に記帳に行くと、ご主人が「さっき取って来た。これ持って行き!」と
でっかい椎茸をいただいた。

 

ちゃっちゃとリビングシェルを設営して、お昼ごはん。
またまたパスタだ。
今回は「牡蠣のクリームソース」。



お腹も一杯になり、ぼちぼちと渓流林道の散歩。
やっぱり何度来ても飽きないんだなぁ。















むぎも、ご機嫌で、すたこらさっさと進むが、
私が撮影していて遅れると、追いつくまで座って待っている。 



秋風がうなじを優しく撫でて行く。 



サイトに戻り次は温泉に。
ここも貸し切りだった。 



黄昏れて来た頃、炭を熾し夕餉の準備。
今宵も、満天の星と美酒に酔いしれた。 







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秋キャンプ 2

翌13日もいい天気!
お日様が山の頂から顔を出す前からむぎと散歩。

夜露に濡れた草で、むぎの脚とお腹はすぐにびちょびちょに。
野で遊ぶのだから仕方がないよね。







秋風に乗って金木犀の甘く切ない香りが漂って来る。





陽が昇り、汗ばむようになって来ると、むぎは木陰でうたた寝。



遅い朝ご飯を済ませ、腹ごなしの散歩の途中、妻はまた栗を収穫。
山栗は小粒だがねっとりと甘い。





日溜まりで茶を点てる。
昨日、耶馬渓で買ってきた蕎麦饅頭が美味しい。




再び渓流沿いの林道の散策に出掛けた。






ゆったりと流れる時間を満喫した。
むぎ、そろそろお家に帰ろうか。

撤収作業が終わり、温泉で汗を流した後、
心地よい疲れとともに帰路についた。
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秋キャンプ 1

12日の土曜日からキャンプに出かけた。
今回はゲストはなく我々2人とむぎとで。

いつもは下の道をとことこ走るのだが、今回は1泊2日なので
百道浜ランプから都市高速に乗り、大宰府インターから玖珠インターまで一直線。

目指したのは大分県中津市の深耶馬にある「せせらぎの郷 華じ花」。
奥深い山の中にある。
毎年、通っているお気に入りのキャンプ場だ。

もっとも、ゴールデンウィークと夏休みは行ったことがない。
相当、混雑するようだから。





木立に囲まれたサイトの中心に地鶏料理のお店があり、
そのすぐ下にバンガローが並ぶ。
奥には内風呂と露天風呂がついた温泉棟がある。



オートサイトはそこから少し離れた渓流沿いにあり
サイトの前の小山は、時期になると色あでやかに紅葉する。
今回はまだ紅葉には早いが、ところどころ色づき始めている。


今日は涙が出るほど嬉しい「快晴」!


「こらっ!むぎ、邪魔をするな!」


設営が終わったら、お昼ご飯。
我が家は、外でもパスタは欠かせない。



むぎには手作りジャーキーを。



お腹が一杯になり、キャンプ場を一回りして、 渓流沿いの林道を散策。







この林道の光と影が織り成す風景が好きだ。


ここの住人はキツネやタヌキ、シカやウサギ達。
動物達の匂いがするのだろう、むぎはあっちでくんくん
こっちでくんくん、忙しい。



妻はといえば、秋の味覚の収穫に忙しい。
この時期、山栗に、むかごだ。
きのこもあるが、知識がないので怖くて手が出せない。















西の空が色づきはじめた頃に温泉に。



ここの温泉は「炭酸水素塩泉」
少し温度が低いので加熱してあるが、
加水も循環もなく源泉掛け流しだ。

(人が入っていて撮影出来なかったので、下記は以前撮った写真です)



身体も暖まり、サイトに戻り炭を熾し、晩ご飯の準備。

今宵のお酒は「繁枡 純米吟醸」。旨いんだよなぁ、これが。



むぎには大好きな「手羽」を焼いてあげた。



遊び疲れたむぎは、ベッドですやすや。



小さな宴は月が動いて
星座が見えるようになるころまで続いた。

シカの鳴き声を子守唄にして眠りについた。



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春キャンプ3

5日は朝は雨は上がったのだが、どんよりとした雨雲がたれ込め
陽が差す気配がない。
雨上がりの中散歩したのでむぎは泥だらけだ。



リビングシェルもびしょびしょ。
やれやれ。



しばらくしたら天気が回復するらしいからテントが乾くまで
居ていいですよと女将さんから言われ、
朝ご飯を食べてから、小国のパン屋「そらいろのたね」まで行くことにした。
キャンプ場から中津江の方に下って行くと晴れ間がのぞき
小国に入るとすっかり晴れ模様。
よしよし、これでリビングシェルが乾くぞ。

お昼前に「そらいろのたね」に着いたのだが、既に長蛇の列。
随分有名になっているんだ。
なんとかパンをゲット。



お昼ご飯は南小国の「茶のこ」でハヤシライス。
ドッグカフェではないのでむぎを散歩させている間に交代で食べます。





さて腹ごしらえも済んだし、リビングシェルも乾いた頃だろうと
一路上津江を目指す。
ところが小国、中津江は晴れているのに上津江に入ると雨。
標高が高いせい?
郭公の郷に戻ると雨はますますひどくなり当然リビングシェルは
濡れたまま。
仕方がないので雨に濡れながら撤収作業。

郭公の郷を後にして中津江まで下るとまた晴れている。

帰路は前津江〜矢部村〜黒木町へ 
いつもは花が散ってしまっている黒木町の大藤祭りだが、
今年はちょうど見頃だったので休憩もかねて大藤祭りへ。




帰りはむぎも吐くこともなく無事我が家にたどり着きました。
雨に降られたとはいえ、やっぱり楽しく、くつろげた春キャンプでした。
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春キャンプ2

5月4日

朝早く目覚めたむぎに起こされて散歩、散歩。
犬連れキャンパーのワンコ達に挨拶して回り
ひとまず任務終了。

朝ご飯のあとのくつろぎタイム。
ベッカムへヤーにされちゃいました。








今日も快晴!
大好きな木の枝が至る所に落ちているので
むぎは大喜びでかじかじ。






キャンプ場から少し山手に登った所に手つかずの原生林がある。
ここに来ると心も身体もリセットされる。





キャンプ場から峠を越えて菊池方面に車で10分ほど下った
所にある温泉に行ってきた。「岩蔵」と言う旅館。
お昼前に行ったせいかゴールデンウィークというのに
貸し切りだった。
源泉掛け流しのお湯は柔らかく、露天風呂の眼下は渓流。
なかなかいいところだった。



キャンプ場に戻ってからは、朝から張り切りすぎたむぎはお眠。



お昼は春キャベツとアンチョビーのパスタ。
きりりと冷えた白ワインがいいね。






ご飯の後は散歩したり昼寝したり、のんびりとした至福の時間。

むぎを連れているので色んな方が声をかけてくださいます。
特に犬連れの方とはついついワン子育て談義に花が咲く。

晩ご飯は焼き物とアサリ鍋。
むぎには塩をかけない手羽先と薩摩芋を焼いてあげた。
キャンプは楽しいとインプットされたかな?







楽しい宴も終わり、みんなが寝静まり一人ちびりちびりと飲んでいたら
リビングシェルにぽつりと音が!?
たちまち雨音が大きくなり激しい雨に。
今年の初キャンプは連続晴れだと思っていたのにやっぱり降られてしまった
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春キャンプ

諸般の事情で長いことブログを中断していた。
ぼちぼち再開してみようと思う。

むぎは11月以降も大腸炎を繰り返し、病院通いが続いていたが
ようやく春先から回復し始め元気になってきた。

5月で生後10ヶ月になったむぎを連れてゴールデンウィークにキャンプに行った。
2000年にキャンプを始めてから毎年お世話になっている
大分県の上津江村にある「郭公の郷」だ。

今回は我々夫婦と友達のMちゃんとKさんそしてむぎ。4人と1匹だ。

5月3日、朝早くから出発。
むぎは車の中でお気に入りのベッドに乗ってご機嫌。





車に乗せるとぶるぶる震えてはぁはぁ息が荒くなり
20分もすると吐いていたむぎだが、だいぶ慣れてきた。
今回は大丈夫だろうか?

浮羽の道の駅で最初の休憩。





その後1時間おきに休憩しながら上津江を目指す。
キャンプ場まであと15分とというところで
むぎは吐いてしまった。
しかしキャンプ場に着いて車から降ろすと
すぐに回復し、初めての場所を探検探検。





テントを設営し、早速昼ご飯。
新緑のまばゆい光が降り注ぐ中、メニューはロイヤルミートソース。
美味いなぁ。
ワインもうまい!





木立の中にサイトが点在するここ「郭公の郷」は
我々のお気に入りのキャンプ場。
この時期、しゃくなげが美しい。





春風が頬を撫でる昼下がり、みんながまどろんでいる中
ヤマメ釣りに行った。
結果は坊主。
今夜の酒の肴を一品増やせなかったなぁ。





満天の星空の下、炭火であぶる肉や野菜の美味しいこと!

むぎはテントに入れるとすぐにすやすやと寝てしまった。
ほろ酔い加減で眠りに就いたキャンプ初日だった。



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