プロフィール
くの
  • 作者:くの
  • 2007年7月3日生まれの
    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
  • RSS
  • 管理者ページ
« | 2017/05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
トラックバック

Search

DTIブログ!

夏朝散歩

20日は朝から、福岡県と佐賀県の県境になる背振山系を目指します。





三瀬峠を越えて辿り着いたのは「さが21世紀県民の森」。

北山ダムによって出来た北山湖の周辺に広がる森林公園です。





湖に沿った遊歩道は一周約6km。

まだ一周した事がないのですが
途中、広場や展望台、キャンプ場などがあります。

樹々に覆われて日陰になったところがあるので
夏場のワンコの散歩にはいいかなと思ってやってきました。

到着したのが7時30分頃。
標高は400mくらいですが、思ったより涼しい!
曇り空のせいもあるのでしょうが
時折冷たい風が吹き抜け気持ちがいい。







湖にはバス釣の人たちのボートが何隻も出ています。





日陰になっていないところは
少し暑くなってきました。





ワンコOKと言われたので案内センターのウッドデッキで休憩。
朝ご飯はコンビニのサンドイッチですが、
爽やかな風と小鳥のさえずりの中で食べると一段とおいしい。



むぎゆずもくつろいでいます。



帰路に付いたのは9時30分頃。

着いたときは我々だけだった駐車場にも
ちらほら車が入ってきました。



ちなみに我が家からここまで26kmほど。
山道なので30分ちょっとかかります。



帰りは七山の方に降りて浜玉まで出て
海沿いを走りました。





気に入ったので翌日の21日もやって来ました。



この日は日差しが強く、日向はけっこう暑かったのですが
下界にと比べるとかなり気温が低いので、この夏はここに通いそうです。







LINEで送る
お出かけ |  コメント:8  |  トラックバック(-)
TOP

夏旅

13日、14日、15日は3連休!

2010年5月以来ずっと行ってなかったキャンプに行くことにしました。

場所は大分県中津市耶馬渓町にあるキャンプ場
「錦谷温泉せせらぎの郷 華じ花」を予定していました。

毎年、紅葉の時季に通っていたキャンプ場です。
すぐ横に渓流があるので茶犬達が水遊びできるし、
樹々に覆われた林道もあるのでいいかなと思ったのですが、
やはり夏場は高原じゃないとまずいかなと思い直し、久住方面に予定変更です。

しかし問題は天気!
出発の前日12日に久住地方の天気予報を確認すると
13日は「午後から雨!翌日も雨!」
これじゃぁキャンプは中止です。

13日の朝、未練がましく天気予報をチェックしたら
夕方から雨に変わっていました。

「よし、せっかくの連休だし、下界は暑いし、日帰りでいいから高原に行こう!」と。

準備を始めたらむぎとゆずもそわそわ。
玄関とリビングをの間を行ったり来たりしています。

福岡都市高速から九州自動車道へ向かいます。

※クリックすると大きくなる写真があります。



軽のワンボックスカーで高速を走るとその騒音と振動を怖がって
始終震えていたむぎですが、静かなセレナだとご機嫌です。



おまけに今まで車に乗った時に寝る事が殆どなかったむぎですが
すやすや寝ています。

新たに買ったアイリスオーヤマの
ドライブボックス
ベッドの組み合わせも寝心地がいいのでしょうか?



大分自動車道に入り一気に湯布院まで来ました。



水分峠から日本でも有数のワインディングロード「やまなみハイウェイ」に入ります。



濃い緑の樹々に挟まれた道をしばらく走ると
標高1,000mの朝日台展望台に到着。
ここからは「くじゅう連山」が一望出来ます。



更に進むと視界が開け、くじゅう連山の北部に広がる
飯田高原(はんだこううげん)に辿り着きます。
標高800〜1,200mのなだらか丘陵が続き、
この時季は美しい緑、真っ白な雲、そして真っ青な空が
迎えてくれます。

高原とは言え日差しが強いので脇道に入り樹々に覆われた日陰の道で
ちょこっと、むぎとゆずの散歩です。
日陰に入るととっても涼しい!
蒸し蒸してなくて、風も爽やかです。



長者原を走り抜けます。



やまなみハイウェイの最高地点、標高1,333mの牧の戸峠を越えて
ようやく久住高原に辿り着きました。
我が家から200km。

今回、お邪魔したのは「Cafe BoiBoi(カフェボイボイ)」



くじゅう花公園のちょっと先にあります。
テラスはワンコOKのカフェです。



お店の前には、今回キャンプを予定していた
ボイボイキャンプ場(モーモーランド久住)」があります。
初めて訪れたのですが、目の前にとてつもなく広い草原が広がり
遥か先には阿蘇五岳が、北側にはくじゅう連山が望める
ロケーション抜群のキャンプ場です。

サイトは全てフリーのオートキャンプサイト。
ワンコOKです。

電源なし、売店なし、温泉なし、遊具なし、
あるのはトイレと炊事場だけのシンプルなキャンプ場です。
もちろん隣を気にしないでいい広さと、
満点の星空は保証されているようですね。



まずはお腹ぺこぺこだったので腹ごしらえです。

オムライスとピザトーストを注文。
どちらもベリーグッド♪
特にオムライスのフワフワ卵とデミグラスソースのからみが
絶妙です!





ワンコ用のメニューもありました。



むぎとゆずには「馬肉団子」を頼んであげましたが
よほど美味しかったのでしょう、「自主お手」の連続でした。



テラスに座っていると爽やかな風が身体を包み込みます。

ご主人にお訪ねしたら今日は気温28度くらいだそうです。

お店の横ではやぎと羊が飼われていました。
茶犬達は興味津々、前を離れません。



阿蘇の方の空が暗くなり灰色の幕が降りてきました。
お店のご主人によると雨の姿だそうです。

ここにも西の空から黒い雨雲が近づいてきています。



雨が降り出す前にむぎとゆずを草原に連れ出しました。

ゆずはやっぱりヤギ&羊が気になって仕方がないようで
何度も近づいて行きます。









初めて来たのに随分くつろいでしまい、長居をしてしまいました。



帰りにご主人にお願いしてサイトに入れてもらいました。

先ほどの雨雲はどこに行ったのか?抜けるような青空が広がっています。
天気予報はハズレ?



Cafe BoiBoi(カフェボイボイ)を出てしばらくしたら
やはり降り出しました。



ところがしばらくすると雨が止み、また雨雲が被さってきて降り出すという
降ったり止んだりの天気が続きます。



先ほどまで雨雲に覆われていた南の阿蘇方面は青空が広がり晴れています。



雨が止んだ時を見計らってむぎとゆずの休憩タイムです。



それにしても青空と雨雲がせめぎあう不思議な空でした。



帰りの車の中ではむぎもゆずもそして妻もスヤスヤ。

キャンプは出来なかったけど、とっても素敵なドライブコースと
ワン連れくつろぎ旅でした。
LINEで送る
お出かけ |  コメント:5  |  トラックバック(-)
TOP

風の音

6月29日の話。

セレナを引き取って自宅に戻ると
見知らぬ車に吠えていたむぎとゆずですが
しばらくして落ち着いたら興味津々。

「ちょっとお出掛けしようか?」と言うと
喜んで玄関先に向かいます。

むぎとゆずを初めてセレナに乗せて向かったのは
佐賀県伊万里市にある大川内山です。



ここは江戸時代より佐賀鍋島藩の御用窯が置かれ、
朝廷や将軍などへ献上する「鍋島」と呼ばれている
格調高い焼物が焼かれていたところです。

現在は、藩窯から伝わる技法を継承してきた窯元が
狭い谷間に軒を連ねています。

お店には様々な焼物が所狭しと並べられています。
それらを眺めながら石畳の路地を歩きゆったりと歩きます。



今回の大川内のお目当ては、
毎年この時季に開催されている「風鈴祭り」

磁器で出来た風鈴が各お店の軒先に吊るされていて
風が吹くたびに涼やかな音色が響き渡りそれは風流です♪



窯元の周辺は「鍋島藩窯公園」として整備されていて
緑の樹々の中の散策も素敵です。





それにしてもノーフォークテリアって
石畳に似合うなぁと思います。









さて風鈴ですが、絵柄や音色など色々迷って選んだのは
少し大きめのものです。
ちょっと乾いた音色ですが、耳障りなところがなく
気に入っています。



LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

30万本のチューリップ

今日は私の実家に里帰りです。

「何年ぶりかねぇ」と言う母を連れて
ハウステンボスにやってきました。



春色満喫でした♪

※カーソルが手の形に変わった写真はクリックすると大きくなります。



















































実家に戻ると、はしゃぎすぎたむぎ&ゆずは爆睡でした♪


LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

桜!桜!桜!

福岡では3月22日に桜の「満開宣言」が出されました。
1953年の観測開始以来、最も早い満開宣言だそうです。

それで、我が家でも、本日、史上最も早い「花見」に行ってきました。

向かったのは、昨年、初めて訪れて桜並木に感動した佐賀市大和町にある「巨石パーク」です。
糸島から長野峠を越え、古湯温泉を抜けて行くと小一時間で到着。





嬉しいことに曇り空だったのが、
薄っすらと青空が覗いて来ました。

※写真の上でカーソルが手の形に変わったらクリックすると大きくなります。 



グランドに出ると春の陽気に誘われて、
駆け出すむぎとゆずです。



二人ともかなりご機嫌♪





今年もこのグランドに咲く濃いピンクの桜が青空を背に輝いています。



桜のトンネルのつづら折りの道を
爽やかな春風に吹かれながら登って行きます。



佐賀には平地に桜の名所がたくさんあるせいか
山沿いのこの地まで訪れる人は少ないようで、人影もまばらです。

なので誰にも気兼ねすることなく、撮影も思いのまま。

「桜独り占め」って感じでした♪ 




LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

ちょっと寄り道

今日は私の実家に里帰りなのですが、ちょっと寄り道。

2年ぶりにハウステンボスにやってきました。



今回は無料のフリーゾンに入ってみました。
茶犬達との散策にはちょうどいいエリアです。



青空の下、ちょっと肌寒い風も心地よく、のんびりと歩きます。



長い行列が出来ていたので、何?何?

アニメに出てくる海賊船を再現した船に乗船する人々の行列でした。



むぎとゆずは広場や船着き場を嬉しそうに歩き回ります。













残念ながらフリーゾンではチューリップは咲いていませんでした。



日頃から糸島の田んぼの畦道になじんでいる我が家の茶犬達ですが
ヨーローッパの街並を再現した石畳にも似合っていましたよ。♪





LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

初詣

お正月には、むぎとゆずを連れて実家の近くの神社に初詣するのが
ここ数年の習わしでしたが、今年は久しぶりに市内の大きな神社に初詣です。



むぎとゆずを連れてきたのは初めてだったので
知らなかったのですが、ワンコの散歩は禁止でた。
なので、むぎとゆずを抱っこしての参拝になりました。



帰りに、ワンコも入れる佐世保バーガーのお店
Esu and kei( エス アンド ケイ)に。



初めて訪れたお店です。
ドッグカフェには見えないですね。



コーヒーが大きなカップで出てきたのは嬉しいなぁ♪



山型パンのハンバーガーにはクリームチーズが挟んであり
マイルドな味わいでソースとの絡みも絶妙です。





このお店では、むぎもゆずもすこぶる「おりこうさん」でした。
今年1年もその調子でね!

LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

佐世保公園

11月の里帰りの時のお話です。

佐世保市の中心部にある「佐世保公園」に行ってきました。
ここは以前アメリカ海軍佐世保基地の一部だった場所で
返還された後、作られた公園です。



初めて中まで入ったのですが、かなり広く、
高台もあってなかなか素敵な公園です。





佐世保川を挟んで隣接する繁華街の賑わいとは対照的な
静かで落ち着いたところでした。



大きな桜の木の下には深紅の落ち葉の絨毯が広がっています。





佐世保公園の中のフェンスの向こうは
アメリカ海軍の管理するグランド「ニミッツパーク」です。

基地の街、佐世保の風景です。





公園の横を流れる佐世保川の川岸も遊歩道になっていて
春には満開の桜で彩られるそうです。

春の里帰りの時にはぜひ訪れてみたいなぁ。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

御船山楽園

連休の初日は私の実家の佐世保に里帰り。
今回は途中、佐賀県武雄市に寄り道です。

目指したのは「御船山楽園」。
ここは第28代の武雄藩主、鍋島茂義が1845年に完成させた庭園です。



ツツジの名所として有名なのは知っていましたが、
この様な「庭園」はワンコはNGと思い込んでいたので
訪れたこともなかったのですが、紅葉が素晴らしいと聞いて、
念のため問い合わせてみると、ワンコも入れるとのことで今回の訪問となりました。







御船山の断崖を背景にして15万坪(東京ドーム10個分)の敷地の中に3年の歳月をかけて作庭されたそうです。





紅葉はすでに散ってしまった樹もありましたが
まだまだ見頃の樹々も多く、その美しさを十分堪能出来ました。



あいにくの曇り空で青空とのコントラストの紅葉写真が撮れなかったのは残念ですが
光が廻って落ち着いた色合いの紅葉もいいものです。













人の多い観光地にむぎとゆずを連れてくることがなかったので
ちょっと心配でしたが、今回は二人ともお利口さんに散策出来たので◎でした♪





小さい文字
LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

さが21世紀県民の森

今日は、昨日の立石山から遥か彼方に見えていた背振山系の山を越えて
佐賀県の一級河川 嘉瀬川上流部にある「さが21世紀県民の森」を訪れました。

ここは昭和32年に完工した北山ダムによって出来た
人造湖の北山湖の周辺に広がる森林公園です。
サイクリングロード、森林学習館、キャンプ場、
アスレチックなどが整備されています。

以前訪れた時は入り口付近をちょっと散策しただけだったので
中まで入るのは初めてです。



北山湖は人造湖でありながら複雑な地形で、湖岸に沿った遊歩道も
変化に富んでいます。



周りには照葉樹林が広がっていてなかなか素敵な散歩道です。





トンネルがありました!
車に乗ってトンネルを通った事は何度もあるむぎとゆずですが、
トンネルの中を歩くのは初めてです。

最初、入り口を前にして尻込みしていた二人ですが、
「行くよ!」と声をかけるとトコトコ歩き出しました。
途中、ゆずが怖がって妻にすがっていましたがなんとか抜ける事が出来ました。





遊歩道沿いにところどころに広場があって
むぎとゆずは喜んで駆け出して行きます。



ダムの天端からは北山湖、遠くに背振の山々、そして高い秋の青空が望めます。







途中、屋根が付いたベンチがあったので、ここでランチタイム。
でも、日陰に入ると肌寒い。








吊り橋を渡ってみる事に。
平気で下を覗き込むむぎが怖くて、抱っこして渡りました。







この遊歩道は1週約6km。

木漏れ日の下は涼しいのですが、日のあたるところはまだ暑かったので
今回は1時間ほど歩いたところでUターンしました。

樹々の色付きが広がってきた頃、また来ようね、むぎ、ゆず。







LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

桜紀行3

今日も快晴です。
先週、まだ蕾だった上護岳の桜も開花したことでしょう。

昨夜までは上護岳に桜を見に行く予定でしたが
「『小城公園』」の桜も見たいなぁ」と妻が言います。

佐賀県小城市にある「小城公園」は小城藩の初代藩主が造園した庭園で、
3000本の桜が咲き誇り、「桜の名所100選」にも選ばれているそうです。

私はまだ見た事がないので「小城公園」に行く事にしました。

途中、「楽しみ」もあるのです。

三瀬峠を越えて佐賀に向かいます。

佐賀の街中に入る手前に九州の嵐山と呼ばれる「川上峡」があります。
嘉瀬川の中流域にあたり、川沿いの桜並木や紅葉、
夏場の花火大会や川上峡温泉などが有名です。

「嵐山」は言い過ぎかなぁとも思いますが…。

さて今回の「楽しみ」とはこれです。

※写真の上でカーソルが手の形に変わったらクリックすると大きくなります。



嘉瀬川に掛かる官人橋を挟んで川の上で舞う鯉のぼりです。
無数の鯉のぼりが春風に乗って乱舞する姿は壮観です。



この鯉のぼりの吹き流しは「第34回川上峡春まつり」のイベントで、
今年は年3月24日〜5月13日まで。
週末には、観光屋形船が運航し、川面から鯉のぼりの姿を眺める事が出来ます。

川岸には西暦564年創建の「與止日女神社(よどひめじんじゃ)」があり
この日はお花見の人たちで賑わっていました。














さて、川上峡の次ぎは「小城公園」の予定だったのですが、
実は川上峡に来る途中の山の斜面に満開の桜が広がっている
気になる所があったのです。

予定を変更してそちらに行ってみることにしました。

我が家の予定はすぐに変更になります。
まぁ、行き当たりばったりと言った方が正解ですが(笑)

桜の山になっていたのは「巨石パーク」です。
佐賀に行く時はこの横を通るのですが、
いつも「巨石パーク」とは一体なんなんだろう?
と思いながら通り過ぎていました。

謎のまま桜につられて入ってみました。

駐車場の横には広い芝生のグランドがあり、
ここから山の桜を眺める事が出来ます。



このグランドの端の方でお昼ご飯にすることにしました。
前回は「巻き寿司」だったので今回は「いなり寿司」です。



しかし、今回も油断してました。
私が桜に見とれていたら、ゆずが、お皿に載せていた「いなり寿司」を
電光石火の早業でパクリ!

前回はすぐに取り上げられたので学習したのでしょう、
1〜2回モグモグしてゴックンでした。

証拠のご飯粒が口の所に残っています。やれやれ。





食事の後、上に昇ってみます。



謎の「巨石パーク」ですが、桜は素晴らしいものでした。







車道の坂道を登って行き、広場まで来ると案内板がありました。

この広場から更に山道を登って行くと10m以上の巨石群が点在しているのでした。
古代の巨石信仰から「與止日女神社(よどひめじんじゃ)」のご神体と言われているそうです。



眼下に川上峡や遠く背振の山々が望めます。







記念写真を撮ってる間、ゆずが落ち着きません。



お弁当を広げた広場はご老人達がグランドゴルフを楽しむ
グランドで、芝生の上を勢いよく転がるボールに興奮しているからでした。



なぞが解けた「巨石パーク」でしたが、
我が家には『素晴らしい桜スポット』」として登録されました。


LINEで送る
お出かけ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

桜紀行2

唐津城を出て街に向かう町田川沿いの遊歩道には
桜並木があってなかなか素敵です。





商店街に入ると、格調高い建物が見えてきました。
「旧唐津銀行」だそうです。



国の重要文化財に指定されている日本銀行本店を手がけた
近代建築学の第一人者と言われる辰野金吾が監修し、
その辰野に師事した田中実の設計。
唐津出身の辰野金吾が、唐津藩校時代の同級生だった
当時の唐津銀行の頭取からの依頼で監修を引き受けたそうです。

1912年に建てられたので、今年で100年になります。
1997年まで銀行(旧唐津銀行は合併を経てのちの佐賀銀行唐津支店)として
使われてたというからすごいですね。

その後唐津市に寄贈され、全面改修され2011年にリニューアルオープンし、
資料館やイベント施設として利用されています。

↓クリックすると大きくなります




商店街は落ち着いた雰囲気で、ところどころにレトロな建物が
静かな表情を見せています。







春の陽射しは柔らかで心地よいのですが
ワンコ達にはもう暑いのかなぁ?



町並みとは対照的にJR唐津駅はモダンな作りです。



各町の歩道に設置されている町の歴史が記された案内板も
洗練されていますね。







行き当たりばったりに歩いてきたら観光案内版がありました。

まだまだ見所たっぷりな町なようです。
またのお楽しみにとっておきましょう。









唐津を後にして向かったのは唐津市浜玉町平原にある桜の名所「上護岳」です。
2010年に初めて訪れて、山の斜面に広がる「桜の回廊」に魅了され
昨年も、そして今年もまた足を運びました。

山間にあるのでまだ咲いていないかも?と思い
正面に上護岳が見える所まで昇って確認してみたところ、
一部桜色になっている部分もありますが、まだまだ蕾のようです。
う〜ん、残念。来週末あたりが見頃になるのかなぁ。



お腹もすいてきたので、七山にある「鳴神公園」でお昼ご飯に。
こちらも山間なので開花している桜と、まだ蕾の状態の桜が混在しています。



山桜の木の下にシートを敷いてお重を広げるとまさにお花見の定番ですね。



見上げると桜の天井です。



芝生の広場の横を流れる清らかな玉島川のせせらぎを聞きながら
頬張る弁当は美味いなぁ。



テーブルの前でゆずが大人しく座っているので
「おりこうさんやね!ゆず」と褒めていた矢先、
妻がお皿の上に置いていた巻き寿司を「パクリ!」
「こらっぁ〜!!」
すぐにとりあげました。

全然おりこうさんではありませんでした。



むぎとゆずのお弁当は「ささみ」!

むぎは大人しくもらえるのを待っています。



お昼も食べてお腹も膨れてたので、公園内をお散歩。





ジャックラッセル君にご挨拶です。

飼い主さんとお話を始めたら、
「先ほど、同じワンちゃんが来てましたよ」とのこと。
どなたかノーフォークテリアを連れてきてらしたんですね。



「むぎ、ゆず、暖かくなったら水遊びにまた来ようね」





↓クリックすると大きくなります

LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

桜紀行

3月27日に福岡管区気象台から桜の開花が発表されました。
昨年より5日遅いそうです。
花見は4月7日かなぁ、と考えていたら、あれよあれよという間に、
街中の桜が開き始めました。





4月1日、雲一つ無い青空が広がっています。
満開でなくてもいい、この青空を逃してはいけない、
と花見に行く事にしました。

妻は早起きして、せっせと弁当作りです。



むぎとゆずは、大好きな友人のMさんも一緒なので大喜びです。

場所はこの前訪れてすっかりお気に入りになった
佐賀県唐津市の「唐津城」です。

早めに出掛けたので、唐津城前の駐車場にもすんなり入れました。





むぎとゆずは、長い階段を一気に駆け上がろうとするので、
踊り場で「待て!」をさせながら登って行きます。





目の覚める様な青空を背にすると桜の美しさが際だちます。

※↓クリックすると大きくなります




※↓クリックすると大きくなります









前回はお城の二の丸付近の散策でしたが、
今回は唐津の城下町を訪れてみました。




※↓クリックすると大きくなります



※つづく
LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

大川内山

今日は佐賀県伊万里市にある大川内山(おおかわちやま)に行ってきた。

ここは江戸時代より鍋島藩の藩窯が置かれていた地で、
朝廷や将軍、大名などに献上する格調高い焼物が焼かれていた。
これが「鍋島」と呼ばれている。

現在でも藩窯で培われた高度な技法を受け継いだ多くの窯元が軒を連ねている。



歴史を感じさせる窯元の建物や石畳の路地の佇まいが素敵だ。









坂道を登って行くと「鍋島藩窯公園」があった。



人気が無くなったので、むぎとゆずは喜んで駆け出して行く。




ここには藩窯当時の建物が再現されていたり
焼物に描かれる様々な草花が植栽されいるなど
なかなか素敵なところだ。







上に登って行くと大川内山の窯元の眼下に広がる。





苔むした石畳の遊歩道が渋いなぁ。



階段は駆け上がるものと決めているむぎとゆず。
ぜぇぜぇ…。



ぐるりと廻ってまた窯元街に戻ってきた。



むぎとゆずを連れているのでお店に入る時は
妻と代わり番こだ。





今日はお茶碗を2つ買った。
「鍋島藩窯秋まつり」が開催されていたので
とってもお買い得だった。

また来ようね、むぎ、ゆず。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

ワン連れ旅 その2

マリティームで迎えた朝。
夜明け前、空を覆っていた雲も
日の出の頃には流れ出し青空が輝き始めた。




むぎまだ眠たいと?

朝のお散歩に行こうか?







宿の近所を散歩した後は、宿の前にあるドッグランへ。
海が一望出来る素敵なロケーションだ。

















朝ご飯を食べに母屋に入ると、焼きたてのパンの香りが香ばしい。









ゆず、ちょっとだけだよ。



食事の後、ご主人と奥さんとまたまたキャンプ談義。
主なキャンプフィールドが熊本、大分と我が家と同じと言う事で情報交換。
いいキャンプ場も教えていただいた。

しかし、なかなか都合が付かないとは言え、
1年半もキャンプから遠ざかっている我が家です。

看板犬のマルちゃんは、とっても落ち着いていて
我が家のお転婆達も見習って欲しいなぁ。
でも、奥さん曰く「むぎちゃん、ゆずちゃんみたいに甘える事が少ないので
ちょっと寂しい」。






心のこもったおもてなしと、素晴らしい料理で
すっかりお気に入りになったマリティームを後にして向かったのは
島原半島の中央部に位置する雲仙岳。

雲仙岳とは普賢岳、国見岳妙見岳、絹笠岳、高岩岳、野岳、矢岳、九千部岳
の八つの山の総称で昭和9年に全国で初めて国立公園に指定された。
ミヤマキリシマ、紅葉、霧氷など一年を通じて豊かな自然が楽しめるところだ。

700mほどの標高で夏でも涼しい為、明治の頃から避暑地として栄えた温泉街は
公園や遊歩道などきちんと整備されていて散策にはうってつけだ。

雲仙温泉の中心にある雲仙地獄を巡ってみた。
至る所から高温の温泉と蒸気が激しく吹き出している。
むぎとゆずが怖がるかな?と心配したが、お構いなしにずんずん進む。









山々も少し色付き始めている。
ここは九州でも人気の紅葉スポットだが、残念ながら紅葉シーズにはまだ訪れた事がない。





この温泉街から少し離れたところに「小地獄温泉」と言う共同浴場がある。
1731年に湯治場として開かれた歴史ある温泉だ。

6年前に一度訪れた事があるので今回は2回目だ。
色んな共同浴場に入ったが、ここはお気に入りの温泉の一つだ。

さすがに人気の温泉なので、ここでは「入浴客は私1人」と言う事はあり得ず
中の写真が撮れなかったが、木造の壁や天井と石造りの湯船がいい雰囲気だ。
硫黄の臭い漂う白濁したお湯はいかにも効能がありそうだ。
観光客でごった返す共同浴場にはなるべく近づかないのだが、ここは別。




温泉を出た後は、眺望がいい仁田峠に登って行く。
登るに連れて、垂れ込めていた雲が流れて行き、青空になってきた。

途中の第2展望所(約標高1,000m)は、眼下に島原の街並、有明海、
遠く天草まで見渡せる絶景ポイントだ。



左手には普賢岳、そしてその普賢岳の1990年〜1995年の噴火により噴出した
溶岩ドームである平成新山が間近に望めるのだが、この日は頂きに雲の帽子が…。
それでも、見渡す限りの絶景に感動!










仁田峠を最後に帰路についた。

むぎ、ゆず、楽しかった?
そろそろ帰ろうか?



また来ようね、マリティーム



LINEで送る
お出かけ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

ワン連れ旅 その1

今回、初めて、むぎとゆずを連れて
キャンプではないお泊まり旅に出掛ける事になった。

むぎとゆずが大好きな友人のMさんも一緒だ。

一週間前の天気予報では、晴れだったが
そのうち曇りになり雨の予報に…。う〜ん。

しかし当日の朝、出掛けるときは曇り空。
よし!むぎ、ゆず、行くぞ!

向かったの長崎県諫早市。

まずは西へ向かう。

最初の休憩地の佐賀県唐津市厳木町の「道の駅 風のふるさと」に
辿り着いた頃に雨が降り出した。





休憩所はペット禁止ではなかったので、ここで朝ご飯。
早起きした(ゆずに起こされて)妻が、頑張ってサンドイッチを作ってきた。





この後、高速道路に乗ると、雨が上がり、青空が覗いてきた。

良かったね、むぎ、ゆず。





諫早は通過した事は何度かあるが、訪れるのは初めてだ。
諫早に着いて最初に向かったのは
ネットで調べていた「白木峰高原」だ。

五家原岳【ごかはらだけ】(標高1,058m)の中腹に広がる丘陵地で
この時季、一面にコスモスが咲き乱れている。

諫早湾や干拓地などが眼下に一望出来る素敵なところだ。













さっそく穴掘りをしたゆず。舌に泥が付いてるよ!



手入れが行き届いた公園でむぎとゆずが走り回る。




白木高原を後にして次に向かったのは
諫早市の南に位置する雲仙市の小浜(おばま)温泉。
橘湾に面した海辺の温泉街だ。
こちらも訪れるのは初めて。

小浜で最初に向かったのは、「ほっとふっと105」。

小浜の源泉温度105°にちなんで、
105mの長さを誇る日本一長い足湯だ。

ここにペット足湯があると聞いてさっそく行ってみた。

まずはゆずを抱っこ。
ゆずは渓流や水溜まりにずんずん入って行くので
大丈夫と思っていたが、お湯に入れたとたん飛び出してきた。





一部始終を見ていたむぎは、抱っこされた途端にカメ状態に。
渓流には入るが、水溜まりは嫌がるむぎ。
水が好きなのか嫌いなのか、いまだよく判らない。



ペット足湯はかなり深く、一段かさ上げされた場所にゆずを入れたのだが
足が短いノーフォークテリアは「腹湯」になってしまった。

次は我々の番だ。
思ったよりお湯は温かく、なかなか気持ちいい。
出た後に身体がぽかぽかしてきたのはさすが温泉効果だろう。





湯棚から流れ落ちる源泉が豊富な湯量を物語っている。



温泉街を散策していたら宿のチェックインの時間が近づいてきた。
小浜から今宵の宿に向かう。




今宵の宿は、海が一望出来る高台に建つ
ワンコと一緒に泊まれる創作和洋会席宿「マリティーム」。



客室3室の小さな宿だが、2部屋は戸建になっていて
母屋と繋がった部屋も離れ形式になっている。

宿に着くとすぐに奥様がお出迎えくださった。

我々が泊まるのは「展望テラス付離れ」の部屋だ。



部屋に入るとむぎとゆずは、さっそくチェック、チェック。





ロフトがあってここにもベッドがある。





内湯は桧作りだ。



テラスからは海が望める。
まるで友人の別荘に招かれた気分だ。




一通りチェックを済ませたむぎは、ソファでうとうとしはじめた。



この方は隅々まで点検しないと気が済まないみたいだ。



ゆず、今日はテレビはつけないよ。



空気清浄機やワンコ用のアメニティグッズも揃えられている。
トイレもむぎとゆず用にちゃんと2個用意されていた。



貸し切り展望風呂があるので
内湯ではなくこちらのお風呂に入った。
窓から海が見える開放感溢れるお風呂だ。
桧の香りが身体も心も癒してくれる。



さて、夕食の時間となった。

食事は部屋数に会わせて3つの専用個室が用意されている。
しかも、ワンコと一緒に入れるのだ。
ちゃんと、ワンコ用の椅子も置いてあるところが心憎い。





我々の個室と隣の個室とはガラスで仕切られていて
むぎとゆずはお隣の可愛らしいウエスティのさくらちゃんにご挨拶。
皆さんワンコ連れなのですぐにワンコ談義が始まります。



テーブルに運ばれくる料理は、どれもセンス溢れる盛りつけで
ハッとするような素晴らしい味わいだ。

お漬け物にさりげなく削りたての鰹節が添えてあるなど
どこまでも心のこもった料理の数々だった。



















ワインや焼酎も取り揃えられていて
まさに「オーベルジュ」。

食事の後、奥様とお話ししていると
オーナーご夫婦はキャンプ好きとの事。
ここではキャンプの話で盛り上がった。

部屋に戻るとむぎもゆずも遊び疲れたのか
すぐにZzzz…。





我々もお腹も心も一杯になって
心地よい眠りについた。


つづく…。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

イカの町

加部島の次に向かったのは、呼子港。



呼子と言えば「朝市」が有名だ。
残念ながらまだ朝市には行ったことはないが、
朝7時半から11時頃まで、商店街の狭い通りの200mほどの間に
新鮮な魚介を中心に干物、農産物などを売る露天がずらりと並び、
大勢の人で賑わうという。





この日はお昼を過ぎていたので、朝市通りには人影も疎らで
軒先に商品を並べているお店が数件だった。





商店街を抜けて北の方に行くと、古い建物がいくつか残り
レトロな雰囲気を漂わせている。









港の方に出ると干物を並べているお店が並んでいる。

どれも美味しそうだ。
鰯みりんと鯖みりん、アジの干物を買ったら、おばちゃんが「これ、オマケ」と
カマスの干物を入れてくれた。
ありがとうございます。







呼子は朝市と並んで、いやそれ以上に有名なのが「イカの活き造り」だ。
呼子港にはもちろん、その周りにも、たくさんの「イカの活き造り」のお店が
ある。

注文を受けてから生け簀からあげられ、電光石火の早業で捌かれる。
すぐさまテーブルに運ばれてきたイカは
透き通っていて、まだ、活きている。
シャリシャリとした歯ごたえとともに上品な甘さが口の中に広がる。
これを食べたら普通のイカ刺しは食べられないくらいだ。

 下の写真は10年ほど前に加部島に来た時に
加部島にあるお店でたべた「イカの活き造り」です。




今日はむぎとゆずが一緒なので、お店に入って「イカの活き造り」は
食べる事が出来ない。
もっとも「イカの活き造り」を出すお店は糸島にもあるし、
さらに糸島では「活きイカ」も手に入るので、ここまで足を運ばなくてもいいか。

代わりに通りで見つけた「イカバーガー」を食べてみた。
う〜む、土産話にはなるかな。





帰り道、買い物のためスーパーに寄って車を止めたら
はしゃぎすぎたゆずは、すぐにZzz…。
牛の夢でも見ているんだろうか?



晩ご飯に、呼子で買った干物を、さっそく焼いてみた。
どれもなかなか美味しい。
特にアジの干物は、脂がのっていて、お酒の肴でも
ご飯のおかずでもいける。

呼子には他にも素敵な場所が沢山あるのでまた行ってみよう。
我が家から1時間ちょっとだしね。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

風の見える丘

むぎ、ゆず、今日はみんなでお出掛けするよ!

今日の目的地は佐賀県唐津市にある「加部島(かべしま)」だ。

呼子港のすぐ目の前に位置する140世帯(人口500人)ほどが暮らす小さな島だ。



加部島と呼子の間には全長727.8mの美しい「呼子大橋」が架かり、
車で渡る事が出来る。



まずは島の高台にある「風の見える丘公園」に。





展望台からは南側に呼子大橋や呼子港などが一望出来る。





北側は加部島の集落や畑、その先には玄界灘に浮かぶ小川島や
加唐島などが見渡せる。

まさに「風が見える」ような素敵な場所だ。





島の真ん中を通る農道を北に進んで行くと
玄界灘に面した断崖の上に牧場がある。
牧場の周りには遊歩道が整備されている。




加部島に着いたときは、曇り空だったが
次第に青空が覗いてきた。

牧草のグリーンと海の深いブルー、
そして青空と白い雲が織りなす風景は爽快だ。

むぎ、ゆず、行ってみよう!



陽が射してきてちょっと汗ばんできたが
海風がその汗を拭ってくれる。



そんな素敵な景色の中をのんびりと歩いていると
いつの間にかゆずが柵をくぐって牧場の中に入っている!



牧草地の地形をなぞっている遊歩道が優美だ。





ちょっと目を離すとすぐに牧場の中に入ろうとするゆず。

牛や馬、ヤギ等の動物が大好きなのに
どうしてワンコにはつれないの?





牧場の西側には広い原っぱがあった。
むぎとゆずは喜んで走り回る。

ここでお弁当を広げて食べたら最高だね!
残念ながら今日は弁当は持ってきてないので
今度来る時はピクニックバスケットをいっぱいにして来よう!





※ ↓ クリックすると大きくなります




※ ↓ クリックすると大きくなります。



LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

井原山

2000年からキャンプを始め、
仕事で行けなかった2005年を除いて
毎年ゴールデンウィークにはキャンプに行っていた。

今年は休みが暦通りで3・4・5日の3日間だけだったので
迷ったが、糸島でのんびりしようと行くのを止めた。

最終日の今日は新緑を求めて福岡県と佐賀県の県境にある
井原山(いわらやま)に向かった。
標高930mの井原山にはまだ登った事がないが、
これからの時期、ピンクのミツバツツジが咲き誇るらしい。

今日は頂上を目指す訳ではなく
登山口からちょっとだけ山歩きだ。





むぎとゆずは駆け上がって行くが、
段差が大きくて跳び上がれない所も多く、
ところどころ抱っこして登る。







あちらこちらに一輪草や二輪草が咲き乱れている。







登山道の横の渓流は澄んでいて新緑が映り眩い。




ひとしきり登って休憩したあとは登山口に戻り、
むぎとゆずが歩きやすい林道を散策した。







近いうち、むぎとゆずが登れるような山に行ってみよう。


LINEで送る
お出かけ |  コメント:9  |  トラックバック(-)
TOP

松国大山桜

午後から「松国大山桜」を見に行った。

「松国大山桜」とは糸島市二丈松国にある大きな一本桜だ。

ドッグハウスすえながさんの近くにあるのでいつも見ているのだが
満開の姿を見るのは初めてだ。

先日、マロン家ご夫婦&よっこさんご夫婦と訪れた
「そば処山崎」さんの敷地内にある。

お店のお客さん以外にも開放されているようで
入り口で「中にどうぞ」とおっしゃる。
ワンコ連れでも構いませんか?とお尋ねしたら
「いいですよ」とおっしゃったので
むぎとゆずを連れてお店の敷地の中に入った。

樹齢160年ほどの山桜は堂々としていて
その枝振りはため息が出るほど美しい。

 ↓クリックすると大きくなります



違った方向から見るとまた別の姿を見せてくれる。

 ↓クリックすると大きくなります



周りの人と比べるとその巨大さがよく判る。
更に遠くから見ると周りの家よりも大きいのだ。





桜がそびえる山肌には遊歩道が巡らされていて
むぎとゆずは探検!探検!





眼下には二丈の平野が広がっている。



我が家から車で10〜15分の所にこんな素敵な桜があるなんて!
糸島に引っ越して来てよかったなぁ。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

Huis Ten Bosch



2回目の休憩地は「ハウステンボス」

ハウステンボスのアミューズメントやショッピングには縁遠い我々だが
ここの古き良きヨーロッパを忠実に再現した街並は気に入っている。

ここがペット同伴入場OKになったのを知って
帰省の途中立ち寄ることにした。

施設の駐車場から「リードフック」があるのは嬉しい。



入り口にはペット同伴可能なレストランとショップの案内図がある。
勿論、お店の中には入れなくテラス席のみだが。



園内に入るとこの時季最初に出迎えてくれるのが風車をバックにした
チューリップだ。

花の香りが漂う中、むぎもゆずも嬉しくて飛び回る。





まずはぺこぺこのお腹を満たすため「佐世保バーガー」を。
これ1個でお腹いっぱいになるボリュームだ。





石畳や芝生の路をゆったりと歩く。



広大な敷地なので自転車で廻る人も多い。













ドッグランに向かう途中で馬と出会った。

さっさと逃げると思っていたゆずが興味津々。
その場を離れない。



こらっ〜ゆず、中に入るな。



2,000平方メートルもあるドッグランだが、何故か小型犬エリアは狭い。



大型犬エリアにワンコが居なかったのでこちらに入ってみたが殺風景。
ハウステンボスならではの作りにして欲しいなぁ。



3時間近い長い長い休憩だった。








LINEで送る
お出かけ |  コメント:10  |  トラックバック(-)
TOP

久里双水古墳

例年、お盆と正月には私の実家に帰るのだが
今年は新居で正月を迎えたので、里帰りしていなかった。
ようやく今日は里帰り。
まっすぐ帰れば車で2時間ほどで着くのだが
むぎとゆずがいるので途中何回かお散歩休憩をしないといけない。

今回の最初の休憩地は、佐賀県唐津市にある「久里双水(くりそうずい)古墳」だ。
3世紀から4世紀頃造成されたとされる、
全長108.5m、後円部径62.2m、前方部幅42.8mの前方後円墳だ。
遠くからも優美な墳丘が望める。



周りは古墳公園として整備されている。



墳丘に登ってみたがかなりの急勾配。
一気に駆け上がるガールズ達に引っ張られてゼェゼェ、ハァハァ。





頂上からの眺めは素晴らしく、遠くには唐津湾も望める。





弁当を買って来て、ここでお昼にすればよかったなぁ。

LINEで送る
お出かけ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

舞鶴公園

さて、ゆずは散歩に行くかな?と声をかけたら
久しぶりに玄関まで走りスタンバイしてる。
よしよし、行くぞ〜!

本日向かったのは「舞鶴公園」。
福岡市の中心部にある福岡城の跡地に作られた公園だ。
実は福岡に長いこと住んでるが訪れるのは今回が3回目。





桜の名所で花見の時期は大勢の人で賑わう。
でもこの時季には人影も疎らで、ゆったりと新緑を愛でる事が出来る。



ゆずは家から遠く離れたせいか(とはいってもクルマで15分くらいの距離だが)
赤ちゃんのこともしばし忘れたようで、足取りも軽い。

春の柔らかな陽射しの中で樹々の緑がまばゆい。

古い桜の木の下でお弁当を広げた。









天守閣跡まで登ると福岡市内が見渡せる。





藤棚の藤も下がり始めていた。






家に帰ったら、ゆずはすぐに「巣」に向かったが
しばらくして赤ちゃんを連れてリビングに出てきた。

そんな狭い所で寝なくてもいいのに。




LINEで送る
お出かけ |  コメント:6  |  トラックバック(-)
TOP

福の浦

浮岳幸花樹園の帰りに、志摩サンセットロードの西の端に位置する
「福の浦」に行ってみた。

光り輝く春の海がまぶしい。
海岸に降りるとむぎもゆずも大喜び♪
波と戯れ、砂を掘り堀。











先日、「こてじゃーな」でアップしたムービーの色がおかしかった原因が
分かった。

CanonのG11はコントローラーホイールをくるくる回して
簡単に絞り値や設定を変える事が出来る。
しかしあまりにスムーズなので、知らないうちに指が当たって
しまい意図しない設定になってしまうようだ。
↓今回も撮影モードがスイッチカラー(指定の色を別の色に変える機能)に
なってしまってた。
赤い砂浜ですがご了承下さい。





この海岸から更に先に進んだら手作り石けん工房「暇樂」というお店に出会った。
私はむぎとゆずを連れていたので、中には入らなかったけど、とってもいい感じ!






LINEで送る
お出かけ |  コメント:6  |  トラックバック(-)
TOP

浮岳幸花樹園

桜の後はツツジだよね、どこかいい所ないかなぁと
webで捜してみたらありました ♪

福岡県糸島市二丈町と佐賀県唐津市の七山村の県境に位置する
浮岳の中腹にある「浮岳幸花樹園」。

事前に問い合わせたら、ワンコもお弁当持ち込みもOK。

7000坪の敷地にはミヤマキリシマをはじめ、
様々なツツジが色艶やかに咲き誇っている。



初めて見た黄色いツツジ。





遠くには玄界灘も見渡せる。



初めて、池の鯉を見たむぎ&ゆずは、今にも飛び込みそう。





特等席でツツジを愛でながら、頬張るおにぎりがうまいなぁ。




LINEで送る
お出かけ |  コメント:6  |  トラックバック(-)
TOP