プロフィール
くの
  • 作者:くの
  • 2007年7月3日生まれの
    ノーフォークテリア「むぎ」
    (♀) と、2008年11月29日生まれの「ゆず」(♀)
    今日も元気にかじかじしてます
  • RSS
  • 管理者ページ
« | 2017/12 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
トラックバック

Search

DTIブログ!

選手交代

お散歩カメラが選手交代しました。

ふらりと立ち寄ったカメラ店で赤札の付いたカメラが。

何と!パナソニックのミラーレス一眼
LUMIXのフラットボディのタイプのフラッグシップモデルです!

発売から1年9ヶ月も経っているからでしょうか?
後継機GX7の発売がアナウンスされたからでしょうか?
同じパナソニックのエントリーモデルのミラーレス一眼よりも安い。

富士フイルムX10と出番が少ないレンズを下取りに出すと
1万円からお釣が来る価格です。

と言う事で富士フイルムX10から「パナソニックLUMIXGX1」に交代しました。


高品位なアルミニウムボディに、メタル削り出しのモードダイヤルは
私の大好きなローレット加工が施してあります。
ちょっと固めのクリック感がいいですね。



ISO等の文字が刻印されたファンクションボタンの質感も上質です。



小型軽量が売りのミラーレス一眼ですが、
このGX1のセットのレンズにはびっくり!

見た目は単焦点のパンケーキレンズのようですが
35ミリ換算28〜84㎜のズームレンズです。
なのに沈胴時の長さが約26.8mm!

驚異的なコンパクトさです。

これはフードを装着した富士フイルムX10と変わらない大きさです。



なのでお散歩バッグにもきちんと収まります。





クラシカルなデザインのGX1ですが、
意外にもタッチパネルが使えます。
これはオフにも出来きるのですが
使ってみると思いのほか便利!
主要な操作は2アクションで出来ます。





さらにタッチするだけでオートフォーカスの位置を決められる
タッチAFが超便利です。
コントラストAFなので画面のどの位置でもピントをあわせる事が出来ます。



フォーカスエリアの大きさも変えられます。



GX1の小型軽量ボディとレンズ、そしてしっかりしたグリップのおかげで
片手で持ったままタッチするのに問題はありません。



タッチするだけでピント合わせと同時にシャッターが切れる
タッチシャッターの設定も出来ますが、さすがにこれには馴染めません。

その他、多くの機能がてんこ盛りですが
ぼちぼち弄くっていこうと思います。

LINEで送る
カメラ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

オールドレンズ

ニコンD7000を購入してから
今まで足を運ぶことが少なかった
カメラ店の中古レンズコーナーを
よく覗くようになりました。

何しろニコンの中古レンズは種類が多いので
見ているだけでも楽しいのです。

その中に気になるレンズが一つ!

ピントリングの目立たない位置に小さなキズがあるものの、
それを除くとなかなかの美品です。

迷わず買ってしまいました。

「NIKKOR-N・C Auto 24mm F2.8」です。



このレンズはニコンの技術者によって発明され、現在の広角レンズに採用されている
「近距離補正方式」を世界で初めて商品化した
「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」(1967年発売)の流れをくむレンズです。

「NIKKOR-N Auto 24mm F2.8」をマルチコート化したレンズなので「N」の後に「C」が入ります。

ニコンのレンズに記されたシリアルナンバーで製造年が分かるホームページで調べてみると
今回購入したレンズは1972年から1975年の間に製造されたレンズのようです。

約40年前に作られたレンズと思うと感慨深いですね。

ニコンは1977年に絞りの連動方式を「Ai(Automatic Maximum Aperture Indexing)方式」に変更した際に
ユーザーに配慮して非Aiの古いニッコールレンズがAi方式のボディで使えるように
絞りリングを交換してAi方式に改造するサービスを行いました。
それが「Ai改造のレンズ」と呼ばれています。

ユーザーを大切にするニコンの姿勢を物語っていますね。

故に非Aiの古いニッコールレンズ中古品には
非AiのレンズとAi改造されたレンズが混在しています。

今回購入したレンズはちゃんと「Ai改造」されたレンズですので
D7000に装着出来ます。



しっくりと手に収まる大きさ、ひんやりした金属の感触と
「重み」がいいですねぇ。(実際の重量は軽いのですが)

距離や絞りの文字、目盛が鏡胴に打刻されているところも
オールドレンズの魅力です。

更にこのレンズのピントリングに惚れてしまいました。

現在ほとんどのレンズのピントリングがゴムローレットですが
このレンズは梅鉢型と言われる凹凸のピントリングです。
梅鉢とは一重の梅の花を正面から見た形を図案化した家紋のことだそうです。

私が名付けるなら「蓮根型」としたいところですが。

この凹凸のピントリングの感触が堪らなくいいのです。

このレンズはもちろんマニュアルフォーカス。

高速オートフォーカスでバシャバシャ撮るのもいいのですが、
絞りリングをカチカチと回し、ピンとリングをゆっくりと回して
ピントを合わせシャッターを切る。

このゆるりとした撮影のテンポもありかなと。



ニコンD7000には露出計連動レバーが付いているので、
「レンズ情報手動設定」でオールドレンズの焦点距離と開放F値を登録すれば
マニュアル露出だけでなく絞り優先オートやマルチパターン測光が可能になり、
ちゃんとExifも記録されます。

これは素晴らしい!

肝心の「写り」ですが、40年前に作られたレンズというイメージを覆すようなシャープな描写です。

これから、「パシャリ」のお供として活躍してくれることでしょう♪

↓クリックすると大きくなります。

※画像は全て4928×3264ピクセルのJPG画像をリサイズ、
ピクチャーコントロール「スタンダード」、レタッチ、トリミングなしです。
















LINEで送る
カメラ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

マクロレンズ

ニコンD7000にはフットワーク(ハンドワーク?)を軽くしたかったので
18-55mmのコンパクトなズームレンズを付けています。

これにマクロレンズをどうするか?

ニコンにはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDという
非常に評価の高いマクロレンズがあるのですが
PENTAXの時使っていた35mmマクロレンズが使い勝手が良かったので
ニコンでもAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gにしました。



コンパクトでフルタイムマニュアルフォーカスなので
ピント合わせもやり易い。

※クリックすると写真が大きくなります。




標準マクロレンズなので手持ちでも大丈夫。
ストレス無く撮影ができます。
マクロの描写も申し分無く、ボケも素直です。







60mmマクロに比べると画角が広いのでスナップでもいけます。
シャープで抜けがいい描写はお気に入りになりました。











LINEで送る
カメラ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

ニューフェイス

今年のはじめ、一眼レフカメラを買い替えました。

今まで5年近く使ってきたからそろそろいいかな?という
天使(悪魔?)の囁きで。

長いことお世話になったPENTAXよ、ありがとう。

これからよろしく、Nikon。

購入したのはニコン D7000。





アルヌボのちょっとお洒落なストラップを付けてみました。



もちろん、この方のチェックが入りました。
むぎは無関心でしたけど。



期待を上回る描写と操作性に非常に満足しています。

ハイスペックを使いこなせるように腕を磨かないとね。
LINEで送る
カメラ |  コメント:4  |  トラックバック(-)
TOP

ソフトレリーズボタン

愛用しているデジタルカメラ「FUJIFILM X10」の
シャッターボタンには、昔のカメラでしか見かける事のない
ケーブルレリーズが使えるネジ穴が着いています。

この穴にねじ込み式のソフトレリーズボタンを着けてみることにしました。



色々なデザイのボタンがありますが
今回選んだのはLuxecaseの「Soft Button/Premium Gold」です。

黒いX10に真鍮製のボタンがおしゃれでしょう♪



見かけだけでなくシャッターボタンの面積が一回り広くなり
高さも増したので実用上もグッドです。

LINEで送る
カメラ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

ドレスアップ

新しいカメラを買ったら、まずはレンズプロテクターを付けるのが私の習わしです。

レンズに多少傷が入っても写りに問題はないとの話も聞きますが
精神衛生上よくない!

X10を見たところ市販の40mmか40.5mmのレンズプロテクターかな?と思いながらも
念のため取扱説明書を見てみると
「市販のフィルターを、カメラに直接取り付ける事はできません。必ずアダプターリングを使用してください」

とあります。

えっ?

富士フイルムのHPのQ&Aを見てみると下記のような記述が。

Q:
FUJIFILM X10に市販のフィルターを直接付けることはできますか?

A:
FUJIFILM X10には、直接、フィルターを装着することは推奨しておりません。 
フィルターを装着する場合には、別売のレンズフード「LH-X10」を装着して
φ52mmのフィルターをご使用ください。

<フィルターを直接装着することを推奨できない理由>

・フィルターを装着することでレンズ前面に接触する場合があり、
故障の原因になります。
また、画像の周辺にケラレが発生する場合があります。

X10のレンズメスネジは、フィルターを装着する規格になっておりません。
そのため、市販の40mmフィルターの装着は保証しておりません。


調べてみるとX10のレンズメスネジの径は40.3mm。
別売のレンズフードには40.3mmから52mm径になるステップアップリングが
付属していているのでした。

やれやれ…。

仕方がなく別売のレンズフードを購入しレンズプロテクターと一緒に
X10に装着してみました。

すると「なかなかカッコいい。何だかいい写真が撮れそう」

このフードに効果があるのか甚だ疑問ですが
モチベーションを高める効果はあるようです。少なくとも私にとっては。


LINEで送る
カメラ |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP

X10

まだまだ寒い日が続いていますね。
「啓蟄」にはほど遠い。

が、私の中では虫が動き出しました。
「カメ虫」です。
この虫が動き出したので、恐ろしい《カメラ欲しい病》にかかってしまいました。

それでも病と戦いながら、引っ越した後、ほったらかしにしていた
レターケースを整理していたら、
すっかり忘れていた頂いた商品券や
クレジットカードのポイントを交換したギフト券が出てきたのです。

ひゃっほぉ〜!

これらと、このブログの写真を撮影してきた「Canon PowerShot G11」を
「下取家」に嫁に出し軍資金を調達。

手にしたのは「FUJIFILM X10」です。















お散歩バッグにもちゃんと収まります。

これから、お散歩カメラとして活躍してくれることでしょう。

LINEで送る
カメラ |  コメント:2  |  トラックバック(-)
TOP

ウイルス

最近インフルエンザのニュースが少ないけど終息したのかなぁと
思っていた矢先、私がウイルスに感染してしまった。

感染源は鳥でも豚でもない。
それは「カメ」だった。
もっともカメと言っても「ミドリ亀」や「セマルハコ亀」ではなく「カメラ」。
故に「カメフルエンザ」と言う。
このウイルスに感染すると「カメラ/レンズ欲しい病」を発症してしまう。

カメフルエンザに感染したいきさつや、悲惨な病状については後日語る事にして
結果、「カメフル」というワクチンを処方されて無事回復した。
                 ↓



ローレット加工されたダイヤルが治療効果大。




お散歩カメラで
まずは習作を。
























LINEで送る

買っちゃいました

買っちゃいました。
DA35mmF2.8 Macro Limited.




等倍までの撮影ができるマクロレンズ。
35ミリ判換算で 53.5mmなので標準レンズとしても活躍しそうだ。
マクロ撮影時はレンズの先から3cmまで寄れる。
オートフォーカスで合焦した後でも、ボディ側でAF-MFの切り替えすることなしに
ピントリングを回せばマニュアルフォーカスが可能だ。
ピントリングのトルク感もいい。
鏡筒、フード、そしてレンズキャップまでアルミニウム削り出しで
質感は高い。
しっくりと手になじむ大きさでボディとのマッチングもグッド!!

早速、試し撮り。
マクロ撮影時のファインダー像は面白い。
とろけるようなボケ具合がいい。

しかし、難しいなぁ。腕を磨かないと。









LINEで送る

PENTAX

カメラを買った。

今まで使っていたデジタル一眼レフ
CanonEOS 10D
なかなかいい絵を出す。ただし大きく、重い。
もっと小さくて軽いカメラが欲しかったのだ。

ふらりと寄ったカメラ店には小さいデジタル一眼レフが
ずらりと並んでいた。
どれもエントリークラスの機種なのだが、
デジタルカメラの技術の進歩は目覚ましく
各社とも「
Canon10D」を超えて高性能、高機能だ。
Canon使いとしては、「EOS Kiss X2」が第一候補に
あがったのだが、
Canon(NIKONもは特定のレンズに
しか手振れ補正が機構が付いていない。

他のメーカーはカメラボディに手振補正機構が内蔵だ。
これは原則としてすべてのレンズで手振補正が使えると
言うことだ。
SONYのα350、α200にも興味をそそられたが、
いろいろ調べていくとペンタックスが面白い。
エントリークラスのカメラは殆どレンズキットで
販売されているのだが
ペンタックスのレンズはこのクラスではピントリングも
しっかりしているし距離目盛も付いている。

単焦点レンズもユニークだし。

これに決めた。

軍資金は
Canonのカメラとレンズ群一式を売った。
リセットだ。

買ったのは
PENTAXのK200Dボディと
18-55mmと50-200mm
のレンズ。
レンズの周りのグリーンのラインがいいな。



早速,むぎの散歩コースで試し撮り。
















LINEで送る